2018年09月13日

レジデント シーズン1 #2

コンラッドは心臓移植待ちの高校教師マイカの授業に参加して生徒たちに
医者を目指した時のことを話す。
高校生の頃、父親と車に乗ってた時に事故を目撃し、父親は足止めされたと
怒っていたが、車から降りた女性が救助する姿を見て、自分も救助できる
人になりたいと思ったと話す。

突然マイカが頻脈で倒れ、コンラッドは応急処置をして病院に搬送する。
2年も移植を待っていたマイカは心臓が見つかり、コンラッドと喜ぶ。
コンラッドは移植手術に集中するためにデヴォンに独り立ちしろと
ニックに補助を頼み、俺を頼るのは弱さの印だと言う。

ベルはがん専門医のレーン・ハンター(メリーナ・カナカレデス)と
ダンラップ議員の接待で狩りに行くが、ダンラップ議員が心筋梗塞で倒れ、
その時に発砲した弾がミッチのお尻に直撃する。

VIP患者の議員を病院に搬送して処置するが心臓移植が必要と診断される。
ベルは議員を救えば宣伝になると考えて、オペ直前にマイカのための心臓が
議員に適合したので横取りした。

コンラッドは抗議するがダメで、デヴォンに心臓を探すように命じると
前回脳死になったクロエの心臓が適合するとわかる。
コンラッドはマイカに関わってるので説得できないと説得の天才の
ベルに頼んだが、後から家族に訴えられると困ると引き受けない。

議員は脾臓に損傷が見つかり、ベルは脾臓の摘出手術を頼まれて、
手が震えてるのに断ることができない。
ベルはまたミーナにオペさせようとするが尻拭いはしないと断られる。

マイカは肺に水が溜まり、退院できる状態でなかった。
コンラッドは議員の血液サンプルをすり替えて、マイカの心臓を移植すると
拒絶反応が起こるとクロエの心臓が適合するのでベルに説得させた。

ベルはコンラッドの仕業だと指紋を調べればわかるが何もしない代わりに
マイカの移植に入るミーナに脾臓摘出をするように頼ませた。
予定通りに心臓はマイカに移植されたのでこの取引は仕方ないね。

デヴォンはハンターに会えてうれしくて、ゴマすりまでしてる。
ニックはリリーの数値を心配するが、リリーはハンターのクリニックで
治療を受けると言うのでデヴォンは疑問に思わない。
いつの間にかリリーは退院し、リリーのカルテは持ち出された後だった。

ニックはリリーのことをコンラッドに話す。コンラッドはハンターは
診療所で患者の記録を保管してると言うが、臨床試験をしてるらしく
何かやってるのではと疑ってしまう。

独り立ちしろと命じられたデヴォンは仕事をこなすだけでなく、
偉そうに反論したのでコンラッドはどう言い返すのかと思ったら
独立記念日おめでとうと告げた。

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posted by Jasmine at 21:43 | Comment(0) | レジデント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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