2018年07月22日

シカゴ・ファイア シーズン5 #14

アンダーソンによって、管理職のケイシー、セブライド、ドーソン以外の
51分署のメンバーは新しい署に配属された。
ハーマンとマウチはやる気のない90分署、オーチスは67分署に
キッドはブレットと前に所属した27分署に戻された。
肉体系のクルースとキャップはオペレーター係とはどうかしてる。

51分署に出動要請が入り、無線連絡はオペレーターのクルースだった。
車にはねられた男性が飛ばされて、立体駐車場に引っかかっていた。
ケイシーははしごを伸ばせと指示するが新人は上手く作動できず、
セブライドは上から救助に向かうが、おデブの新人が縄で降りるとか言い、
ケイシーとセブライドのお陰で男性は救助できた。

ボーデンは局長たちに掛け合ったが地区次長のアンダーソンに人事権があり
何もできないと、アンダーソンの標的が変わるまで耐えろと言われた。
ケイシーはボーデンにみんなを戻せないと新人たちを鍛えろと言われ
訓練しようとするが彼らは交代要員で初めて本採用になったと使えない。

オーチスは救助活動の話をすると新しい仲間にウケたので自分以外の
話まで自分のことのように話してるのがバレて相手にされなくなる。

キッドはティプトン中隊長が女性候補生のチャップマンをいじめていたので
かばったキッドにティプトンは掃除を命じる。
チャップマンはいじめに耐え切れずに辞めると言い出す。

ボーデンはハーマンとマウチに何とかしてくれと文句を言われるが
俺が何もしなかったとでも思うのか?と言い争いになってしまう。
セブライドは父親にアンダーソンの弱みを探らせるとボーデンに話すと
さすがのボーデンも許可した。

ドーソンの相棒はチャウトでずっと話しかけてくる彼から逃げてると
レストランから通報が入り、調理場で男性が親指以外の指を誤って
包丁で切断してしまっていた。
支配人は客を気にしてドーソンたちに早くしろとか裏口から出ろとか言い、
ドーソンは店内から客に切断した指を見せて出ていくとは彼女らしい。

ホテル火災に51分署が出動すると、他も応援に来てみんなは現場で一緒になり、
クルースとキャップも駆けつけてセブライドを手伝う。
ティプトンが油断してるとチャップマンはバックドラフトに気付いて助けた。

広間に大勢が閉じ込められ、セブライドとケイシーがドアを開けようとするが
上手くいかず、ボーデンは機材をもって駆けつけ、それを見たオーチスは
ホースを持って後を追う。

広間のドアが開くと大勢の人が外に出たが、ボーデンは動けない男性を
救助するが火に囲まれてしまう。
そこに消火ホースを持ったオーチスが現れて、退路を確保してくれて
無事に男性を救出した。

ボーデンが救助した男性が51分署にやって来た。
彼は副市長のデール・セルティで広間にはシカゴの要人が50人ほどいて、
みんなを救ってくれたことに感謝し、ボーデンを表彰したいと言う。
するとボーデンは表彰よりお願いがあると副市長に言う。

副市長が動いたことで51分署のメンバーが戻ってきた。
アンダーソンはボーデンにこれで終わらないぞとまだ言ってるし。
セブライドはアナにシカゴに残ると電話した。

51分署のメンバーはやっぱり優秀だなと再確認。
他署は酷すぎるが大丈夫なのか心配だわ。

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posted by Jasmine at 22:05 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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