2018年04月01日

MURDER IN THE FIRST シーズン2 #11

フィナーレを前にすごい展開になったが意味不明。
テリーたちはゴミ箱から現金入りのバッグを取ったトーレスを取り押さえた。
家宅捜索すると脅したトーレスから組合の情報を聞き出そうと署ではなく、
湾岸課のオフィスに連れていく。

トーレスは小切手換金所の店主からの連絡で翌朝マリーナ・グリーンに
金を届けるように指示があり、渡す相手は知らないと言う。
ジュニアはトーレスが頭目だと殴り出したのでヒルディは帰るように言う。

トーレスは団長で自分の下にいる組合員と過去の指令を明かすと言うが、
ウォルトとケイレブも組合員だと知らなかった。
刑務所行きを嫌がったトーレスは取引に応じたのでシレッティを呼ぶと、
コトーにも話すよな?と聞かれたヒルディは署の人間は全員怪しいと言うが
シレッティはあの父親だぞ。彼はシロだと言われて納得。

トーレスは頭目の名は知らないが200万ドルくすねた奴らの名で取引する。
トーレスに現金を指定された場所に届けさせて張り込むことに。
公園のゴミ箱の横に現金入りのバッグを置いたが誰も来なくて諦めかけた時に
若い男がバッグを持ち去ろうとしたので捕まえるが、ただの置き引きだった。

シレッティとコトーはトーレスの兵隊たちを聴取すると、押収した麻薬
現金を盗んだり、ギャングに情報を渡したりと腐敗していた。
兵隊たちはトーレス以外の組合員を知らず、組合の一部分にすぎなかった。

モルクは訪ねてきたアリッサから抜け出したいと言われ、また寝てしまう。
アリッサから“見えざる手”で警官が売春組織を仕切ってると聞いて、
テリーに仕切ってるのはジュニアだと話す。
モルクはアリッサから知ってることを全部聞き出せと言われて、
彼女の家を訪ねて、アリッサが別室にいる隙に床下に金庫を見つけた。

テリーはヒルディとコトーにジュニアが売春を仕切ってると話した。
すべて知ってるフリをしたテリーはジュニアに取引して退職するか迫ると
ジュニアは取引すると言った。
その様子をヒルディとコトーはマジックミラー越しに見ていた。

ヒルディは泣きながら、ジュニアにあんたが頭目なの?と言うと認めて、
アリッサは金庫番だと言う。
ジュニアが頭目なの!?だったら借金の取立させられてたのは何なの?
クリオラが死んで頭目になったの?と謎だらけなんですが。

一方、ポトレロではシュガーが隠れているので廃業するのではと
売人たちが苛立ってるとファッティBは言うが、シュガーとしては
殺人容疑がかけられてるので殺しの証人を探せと命じる。
しかし、ファッティBはチャンに会い、シュガーは消えるので
自分がボスになると話に行く。

ヒルディとテリーはラフィからシュガーの事件の証人は別の事件で
偽証したので調べ直した方がいいと言われ、ヒルディは目撃者に
携帯情報から現場にいなかったと嘘を言うと証言を撤回したが、
誰が何のために偽証させたのかは言わない。

ついにファッティBはシュガーに銃を向けるが、シュガーは隠してた銃を出し、
お互いに銃口を向けあったところで終わった。
シュガーの考え方はただの兵隊には理解できないのだろうね。
次回はシーズンフィナーレでどんな結末になるのだろう?

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posted by Jasmine at 01:21 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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