2018年03月31日

ブラインドスポット シーズン3 #1

タイトル通りに「つかの間の幸せ」でした。
シーズン2のラストで2年後に話が飛んでいて意味不明だったが
シーズン3の冒頭で2年間に何があったのか描かれた。

ジェーンとカートはみんなに祝福されてガーデンウエディングを行い、
みんなと別れて、カートの娘べサニーがいるコロラドへ引っ越しした。
ジェーンとカートはアリソンの仕事の間はべサニーを預かって
一緒に子育てして幸せな新婚生活を送っていた。

突然、CIAのキートンから逃げろと電話が入ると停電になって
男たちが襲い掛かってきたが何とか倒して、べサニーも無事だった。
キートンによるとサンドストームの支援者がジェーンに1000万ドルの
懸賞金をかけて自殺して、ダーク・ウェブの“調停人”が引き継いで
阻止する手立てがないのでジェーンに新しいIDを用意すると。

カートはジェーンに一緒に行き、調停人を捜してケリをつけると言うが、
ジェーンはカートを巻き込むわけにはいかない1人で姿を消した。

18ヶ月後、カートはジェーンを探し続けていたが資金のために
ニューヨークのアパートを売りに出そうと戻ったところに
CIAのハースト長官が訪ねてきた。

リード、ザパタ、パターソンが拉致されて、リードの部屋にジェーン宛の
パズル・ボックスがあり、生体認証式のロックでしか開けられないと
箱の裏にジェーンの居場所と思われるネパールの座標があったので
カートがネパールに向かってジェーンと再会する。

ジェーンとカートがボックスを一緒に開けると、中に金属が入っていて、
それをジェーンに近づけると光り出して、新しいタトゥーが出現した。
いつのまにタトゥーが!?と思ったら、ジェーンは数か月前に事故に遭って
意識のない間に新しいタトゥーが入れられたようで2人はタトゥーから
イタリアのサンマルコ広場に向かった。

カートとジェーンが去ったCIAはリードがニューヨーク支部のトップになり、
ザパタはCIAでキートンの部下として働いていて、
パターソンはシリコンバレーでアプリ開発をしていた。
1番驚いたのがリッチ・ドットコムがFBIの監視下で働いていたこと。
チームにリッチがいた方が便利だと思ったけど、本当にそうなるとはね。

イタリアに到着したジェーンとカートは教会の屋上にある箱を開けると
注射器と電話が入っていたので電話すると出たのはロマンだった。
タトゥーはロマンの仕業でジェーンに復讐するつもりらしい。

ロマンはジェーンに“調停人”と会う段取りをしたので赤い注射器を打ち、
死んだと思わせてジェーンの遺体を届けて、賞金を受け取ってから
グリーンの解毒剤を打てと、リードたちは逃げ出さないためのエサだと言う。

教会の鐘が電話から聞こえたので近くにいたロマンを発見して追跡するが、
ジェーンとカートは久々の任務で息が合わなくて取り逃がしてしまう。
カートはジェーンの偽遺体を持って調停人に会いに行き作戦は成功して、
リードたちはベネズエラ政府に売られたと判明。

拉致されたリード、ザパタ、パターソンは一緒に監禁されていて、
ザパタがCIAに行ってからリードとは連絡を取り合わなくなり険悪に。
そこに大使館の金庫を開けろと命令されて、パターソンは何とか開けると
CIAのパソコンが入っていて、データを取り出せと命じられる。

パターソンは与えられた携帯食にある加熱剤で閃光弾を作ることを思い付き、
敵がひるんだ隙に武器を奪って外に逃げた。
追っ手と戦車に挟まれて逃げ場を失うが、戦車に乗ってたのはカートと
ジェーンで救出に成功した。

リードの提案でFBIとCIAは合同捜査をすることになり、パターソンも
しばらくは残ってくれて、またチームが復活した。
新しいタトゥーは前より複雑で古いタトゥーとつながっていた。

ジェーンはたくさんのパスポートと現金を部屋の配管に隠し、
ザパタとキートンは新しいタトゥーにマズイことを見つけたようで、
パターソンはリッチと密かに会っていたみたい。
カートはロマンからジェーンにベルリンのことをバラすと脅された。
それぞれ秘密を抱えて状態でチームは大丈夫かな?

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posted by Jasmine at 19:28 | Comment(0) | ブラインドスポット(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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