2018年03月25日

シカゴ・ファイア シーズン4 #20

ケイシーとドーソンは政治コンサルタントのスーザン・ウェラーから
今まで18人の顧客を全員当選させたので任期中何かの役に立てるだけで
いいので上院議員、市長でも選挙に出るときは雇ってと名刺を渡される。

ホロウェイが裁判が始まるので息子のJJを51分署に預けた。
JJの学校の課題に協力して、ドーソンがインタビューを受けていると
署にパトカーがやってきた。

セブライドはクロウリー署長からホロウェイが撃たれて、シカゴメッドで
手術中でおばが来るまで6時間はJJに黙っているように言われる。
みんなはJJに気付かれないようにインタビューを続けることにする。

美術館の火災で出動すると崩れ落ちそうな建物に人が残っていると言われ、
救助隊はすぐに脱出できるようにロープで繋がった状態で救助に向かうが
クルースは倒れている男性を発見し、応援を待てずにロープを外して
助けに行って戻れなくなる。

セブライドが助けに行き、何とか脱出できたが、クルースはセブライドから
全員の命を危険にさらしたと怒られる。
火災で先住民の展示品が多数失われてしまう。美術館から救助した消防士の
名前を教えろと言われたので、クルースはクレームを言われるのかと思ったら
お礼にと先住民の退役軍人が寄付した羽を集めたものをプレゼントされる。

ブレットとジミーは水あめだと言ってハンドジェルを飲んでた少女を
シカゴメッドに搬送して、ウィルにホロウェイはまだ手術中だと聞き、
ブレットはオーチスが検査を受けてないことを知る。
オーチスに検査を受けるように言うが知りたくないと拒否する。

ケイシーに1万ドルの賄賂が署に郵便で届けられる。
ドーソンに見せると箱のふたの裏に“カートマン開発”と書かれてたので
アントニオに届け出たが倫理審査会のアル・ネルソンが署にやってきた。

箱にあった会社は存在せず、郵便をすぐに開封しなかったことで
調査されると言われたケイシーはスーザンに連絡するとアルはベックスの
友人だと言われ、スーザンが賄賂でなく寄付ということで解決した。

署にクロウリー署長がやってきて、ホロウェイは亡くなったと知らされる。
セブライドは悲しみをこらえてJJのインタビューに答えるとJJをハシゴに
登らせてシカゴの夜景をエンディングに撮影させた。

JJのおばが署にやってきて、母親が亡くなったことをJJに話した。
信じないと泣いているJJの様子をみんなは見守った。
JJはみんなに“さようなら。今日はありがとう。”と言うとおばと車に乗るが
パウチが寂しそうに泣いてるのでマウチがパウチが望んでると言い、
セブライドはJJにパウチをしばらく世話してくれと託した。

ホロウェイはシングルマザーなのに危険な潜入捜査をしてたの?と思ったら
こんな展開になるとは思わなかった。
両親を亡くしたJJをパウチが癒してくれるだろう。
光浦も言ってたけど、子役の演技力はすごいなって思った。

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posted by Jasmine at 23:28 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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