2018年03月05日

クワンティコ シーズン2 #22(終)

やっとシーズンフィナーレとなりました。
特別対策チームはフレッチャーに監視されながら、ロアークに従うフリをして
DISA(統合国内情報機関)の捜査官の採用面接を行い、アイリスを面接した
アレックスは批判される。

バーに集まったチームは見張りがミランダを尾行して出て行ったので
奥のビリヤード場で対策会議を開く。
憲法制定会議に各州から50人の代議員が出席し、ロアークの修正案通過には
38州が必要で賛成の34州は覆せないので、断固反対は12州で残り4州に
反対がでれば修正案は潰れると4州の代議員を脅迫して取り込んだ。

フェリックスは職も永住権も失い、ロシアの諜報員に見張られて
家名を汚すのが嫌でスペインに戻れなかった。
クレイはフェリックスからロアークを倒せと言われ、勝つ方法を聞くと
君らの打つ手は見抜かれてる。彼らはこの計画を何年も練ってきたので
彼らより賢くなろうとせず驚かせろとアドバイスされる。

ビリヤード場に来たクレイはみんなに彼らに聞かれていると言うと、
フレッチャーがその通りだと現れて、店に新しく設置されたテレビ全ての
内臓マイクをピーター・テオが最新ファームウェアで制御していて、
取り込んだ4人はより堅実な代議員と入れ替えたと告げられる。

クレイはまだ終わってない。戦い方を間違えてたと、テオは技術を使って
誰でもいつでも監視できるのでロアークの悪事を握ってるはずと
ウィルとアイリスにテオを誘惑させて、3人で楽しもうと彼の家に行く。

ウィルはテオのシステムに接続して転送し、アレックスとクレイは
フェリックスに同行し、ロシア諜報員とロアーク大統領の修正案の言葉の
変更を提案させる条件でロアークの情報を渡した。

憲法制定会議を前にロアークに呼び出されたクレイは隠しカメラを仕掛けた。
シェルビーは反対の集会を開こうとしていたマキシンから去ったのではなく、
クレイが別れたがったと言われる。

会議が始まるとロアークは修正案の1つで文言の変更の提案を話すと
アレックスがスクリーンを乗っ取り、会議を続ける前に国民は知るべきだと
ロシア諜報員とロアークが修正案の言葉の変更の取引する映像を暴露した。

今の政府の主体は利己的なエリート主義集団で大統領職を盗み、より大きな
目標のため恐怖で国民を支配した。建国の基礎である理想から国を離す力を
得るため、この国の憲法や規範を消し去るためです。大統領の座を保つため
ロアークは何でもすると彼の一味が犯した罪を知る番です。

と言うとウィルはロアークが法律事務所や公民権団体に隠してきた秘密を
リークして、アレックスはアメリカは真実を知る権利があるとロアークの
前に現れて近づくと何者かにアレックスは撃たれた。

撃ったのはミランダで拘束され、ライアンはアレックスに付き添って
救急車に乗るとアイリスとウィルが救命士になりすまし、ライアンの反応で
説得力が出ると撃たれる計画を内緒にしていた。
アレックスはすべての責任を負って飛行場に行き姿を消すことに。

世紀の政治スキャンダルが発覚したロアークは仲間に逃げられて
クレイにここを出たら進む先には警察か報道陣の2つだけで
どっちに行っても地獄だと言われ、ここを出ない道もと拳銃自殺した。
シェルビーはクレイに私じゃダメ、愛しているのはマキシンだ告げる。

2ヶ月後、ニマとレイナは釈放され、クレイはマキシンと結婚した。
ミランダは刑務所にいて厚遇されているが長い服役になるみたい。
オーウェンはCIA副長官になっていて、シェルビーはクワンティコ勤務。

2か月前、チャーター機に乗っていたアレックスの元にライアンが現れて、
2人で一緒に逃亡することに。

G20が終わってからの話がイマイチで脱落しそうになったけど、
一応スッキリと終わったので、このまま終わってもいいと思うけど、
シーズン3は全13話で放送予定だそうです。

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posted by Jasmine at 21:51 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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