2018年03月03日

ナイトシフト シーズン4 #7

今回の脚本、監督はともに退役軍人でゲスト出演者にも退役軍人を
起用して、国に尽くした勇敢な人々に敬意と感謝を込めたエピでした。

マックの葬儀に警官や兵士の死は神がゲイを憎んで下した罰だと信じてる
聖約結社が現れて、挑発に乗ったドリューが殴ったことで乱闘になり、
州知事候補のグザヴィエ・アーノルド議員とフォトグラファーの
アナニャが負傷しERに搬送する。

TC、ジョーダンはタージ・カサールの英雄の元軍人グザヴィエが
軍人の味方で彼に投票すると支持するがドリューだけは違っていた。
グザヴィエの背中に破片が刺さっていて、スコットはオペすると言うが、
討論会があるのですぐに抜いてほしいと横柄な態度を取る。

CTで問題がなかったのでTCが局部麻酔をして破片を抜くことになるが、
抜いた時に硬膜が破れて髄液が漏れてしまう。自己血を注入して
漏出を止めるブラッドパッチで処置した。
こういうこともあるからオペするって言ったのを強引に抜かせたのに
すっごく感じ悪い奴。

乱闘で肩を負傷した抗議者のクラークをケインが担当。
ケニーは抗議者と聞いてクラークを放置すると彼の鎖骨が外れて気道と
主要血管を圧迫し、ケインが処置をして助かった。
クラークはFBIのおとり捜査官と判明し、彼の捜査のおかげで
リーダーを逮捕できるみたいで良かった。

ドリューはアナニャを担当すると、彼女も退役軍人で当時女性は戦闘に
参加できなかったので戦闘の記録として参加していた。
アナニャは網膜色素変性でいずれ失明すると知っていた。

シャノンとポールは頭部を負傷したダグを治療する。
ダグはベトナム戦争中に5年間捕虜として拷問され、頭にある金属片の痛みを
取りたくて自分で治そうとして負傷したと言う。

CT中にダグは捕虜時代の記憶がよみがえってパニックになって閉じこもるが
シャノンが暗号でやり取りをして落ち着かせたが、金属片は確認できなかった。
ポールは妄想性障害で何もないのに体に異常があると思い込んでいるので
麻酔をかけて少し切開して金属片を除去したと思わせると提案するが
スコットに反対される。

スコットたちはダグの体験から学び名誉ある捕虜として生き延びた
元軍人たちとダグを会わせたことで彼は自分の功績を実感した。
ダグは“信念を貫け”とメモを残して病院を出て行った。

ドリューが衛生兵として戦地にいた時、襲撃で仲間が負傷したが
QRF(即応部隊)が遅れたきたことで仲間が亡くなった。
そのQRFにいたのがグザヴィエだった。

TCはグザヴィエも元レンジャーだと知り、訓練の話をすると嘘だと気付いた。
ドリューもグザヴィエが軍歴を偽ってることを知っていて、2人で病院にいる
マスコミに暴露しようとするが、ジョーダンに暴露したら病院や
多くの人たちに影響があると止められる。

思い止まったTCとドリューはグザヴィエが英雄だと信じているアナニャを
スタッフとして雇い、今までどおり退役軍人に尽くすなら見逃すと告げる。
グザヴィエの嘘を暴露して欲しかったけど、これで病院が危機に陥ったら
退役軍人が医療を受けられなくなるし仕方ないか。

ドリューは死んだ仲間と見ていた映画のDVDの続きを観ることができず、
ジョーダンは観たことのない映画なので一緒に観てもいい?と言う。
これでドリューも少し癒されて前に進めるかな。

TCはジョーダンに病院に残るかどうか決めるように言われる。
マックやトファーのこともあり、アニーと連絡がつかないので
数日ほしいと頼む。アニーが自殺したことをまだ誰も知らないなんて。

ナイトシフト 真夜中の救命医 DVD-BOX -

ナイトシフト 真夜中の救命医
posted by Jasmine at 20:57 | Comment(0) | ナイトシフト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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