2018年03月01日

MURDER IN THE FIRST シーズン2 #7

弟をメキシコに逃がして戻ってきたナバロが国境検問所で捕まった。
テリーたちはナバロから話を聞くと、弟が刑務所でトラブルを起こしたことで
命を狙われて、ケイレブが個人情報を流したことも知ってたが殺害は否定し、
ウォルトの母親を手伝って葬儀の準備をしてたとアリバイがあった。

ジュニアは一般人を暴行して借金の取り立てをする。
組合に借金の肩代わりをしてもらったが返済できずに取り立ての仕事を
させられていたが、市民を暴行することに耐え切れなかった。

ヒルディとジュニアは家族と共に実家に集まる。
ジュニアは父親に7万ドル貸してほしいと組合の借金のことを内密に話す。
元警官の父親は昔気質のようでヒルディが警察官になることに反対してたが、
ヒルディに間違っていたと認めてくれて弟のことを頼む。

ヒルディ父は組合のクリオラ警視にジュニアの借金のことで頼みに行くが
父親が組合にいたのは昔のことだと相手にされなかった。

ラフィーはクリオラ警視に聞いた情報で張り込んだら栽培場の襲撃でなく、
シュガーとチャンが中華料理店で会合してたと情報が違っていたと言うと
どこかで情報が汚染されたとか言ってたけど、組合が関係してるのかな?

ジェイミーはダスティンの子供時代を調べるためにおじを訪ねた。
威圧的な態度でダスティンのケガは勝手に工具に触って起こったと言う。
おじは娘を厳しくしつけていたので虐待を疑ったジェイミーは娘に接触すると
娘は父親に殴られてないと、私を殴ったのはダスティンだけと言う。
ダスティンは彼女が従兄たちのマネをしてからかったので殴ったと認めたが
骨折はおじさんの仕業ねと言うと話は終わりと言われた。

妹を殺されたシュガーは報復したことで戦争が始まった。
シュガーはチャンから話し合いがしたいとの伝言で会いに行くと、
甥の敵は討たせてもらったと妹さんは殺してないと、我々に戦争をさせて
商売を邪魔したい輩の仕業だと言われる。
たしかにジャリルを殺害したし、戦争になって互いに得るものはない。

警察でナバロの家族を警護するが、ナバロ妻はいつ終わるかもわからないと
フロリダに行きたいと言い、家族と一緒にいたいナバロは追い込まれる。
テリーは刑務所のナチのナンバー2に会い、ボスを移送させてトップになり、
ナバロたちの処刑指令を取り消すか別の刑務所で出世をやり直すか迫り
撤回させるとは考えたね。

ケイレブの姉が署に弟の荷物を取りに来た。
テリーは姉からケイレブとウォルトは仲が良く、1か月前も夕食に招いて
組合の話をしてたと聞くが、ケイレブの件は未解決事件の担当者に回された。

サラ・トランの死体が海岸で発見された。
死因は絞殺による窒息死で死後6週間は経ってるので留守電は別人で
また警察官が殺害された。

ケイレブとウォルトにシュガーたちの件も組合が絡んでる感じがする。
組合とは警察の正式な組合ではなく、裏の組合にみたいなもの?

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posted by Jasmine at 22:43 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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