2018年02月25日

シカゴ P.D. シーズン3 #17

ハルステッドは副業で医療大麻の売上金を銀行へ移送中に強盗に襲われて
銃撃戦となり、ハルステッドは犯人の1人を撃ったが仲間のテリーが撃たれて
売上金26万ドルが強奪されて、特捜班が事件を担当すること。

テリーは病院に搬送されたが大量出血で死亡する。
ブリアナを聴取すると輸送ルートを知るのは警備チームだけで
ハルステッドが責任者だと言い、ブリアナとハルステッドの様子から
ボイトは2人の仲を疑うがハルステッドは寝てないと否定する。

現場に落ちていた犯人の銃からキング・リックのジョセフ・オルティスの
指紋が検出され、麻薬カルテルからカネを奪うやり方が似ていたので
オルティスを捕まえたが銃を盗まれたと言い、犯行時刻には現場から遠い
駐車場にいる姿がカメラに映っていた。

犯人の血はDNAは犯罪者データと一致せず、薬きょうにも指紋がなかった。
ハルステッドはテリーの家に行き、妊娠中の妻リサから戦地から戻った
テリーは変わり果てて、薬物にも手を出したが、ハルステッドも同じ苦しみを
経験してると尊敬していて、テリーの警察学校の合格通知を見せられる。

ルートが漏れた可能性があると、オリンスキーとルゼックが会社に
盗聴器がないか調べるとオフィスのあちこちから盗聴器が見つかった。
古い盗聴器で無線周波数を使ってるので半径2ブロック以内にいると
付近を調べるが盗聴していた車に逃げられてしまう。

盗聴器の製造番号から購入者がブリアナの離婚予定の夫ジェイソンと判明。
工場で働くジェイソンは扶養料を要求していて、会社の僕のアイデアで
性行為放棄の賠償金をもらうために探偵を雇ったと言う。
探偵からブリアナの不貞を見つければ有利になると言われていた。

保釈金立て替え業者から浮気専門の探偵になったフランク・アメルソンの
電話を盗聴すると実行犯との会話を盗聴して署に連行した。
アメルソンは協力すれば保護するとの約束で保釈金立て替え業者の時に会った
コリン・ブリッグスにルートの情報をカネの20%の約束で流していた。

アメルソンにブリッグスを呼び出させると、アメルソンはスタンガンで倒され
トランクに入れられて、そこに踏み込んだ特捜班にブリッグスは逮捕された。
ブリッグスが運転していた車の所有者のジェイコブ・シーリーは仲間の父親で
息子のブレンダンはブリッグスと同房者でブレンダンの兄弟も仲間だった。

シーリー家に行くと、父親が撃たれた息子の遺体を埋めようと穴を掘っていて、
家に入って寝ていた1人を捕まえるが、テリーを撃った男は窓から逃走し、
追跡したハルステッドと争いになり、ハルステッドは男の脚にパイプを刺して
首を脚で踏んだが止めを刺さなかった。

強奪されたカネは1万ドルは使われていたが残りは取り戻した。
ブリアナはリサの出産費用を含めて、必要なお金は責任を持つと言い、
ハルステッドはブリアナからの誘いを待っている人がいると断ると
別の警官を紹介すると仕事を辞めた。

テリーの葬儀に軍服姿で参列したハルステッドの隣にはリンジーが座っていた。
ハルステッドはボイトに捜査から外さないでくれた礼を言うと
ボイトはお前が部下で幸せだと言ってくれた。

ルゼックはバージェスとローマンの仲を疑って、嫉妬するとは子供だね。
もっと刑事として成長しないとね。

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posted by Jasmine at 13:55 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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