2018年02月22日

MURDER IN THE FIRST シーズン2 #6

テリーとヒルディはケイレブのメールを調べると、ナバロの個人情報が
送信されているとわかる。
ナチ・ブラザーフッドに関するケイレブのメモがあり、ブラザーフッドに
ジュニアの情報提供者がいるので、ヒルディとジュニアは情報屋に会う。

ケイレブはブラザーフッドに警察の情報を流していて、メキシコ系ギャングの
ナバロの弟クリストバルが刑務官を買収し、ブラザーフッドのヘロインを
横取りしたので処刑命令を出し、ケイレブはナバロの個人情報を提供したと。

モルクは無断欠勤しているナバロの自宅に行くが誰も出てこなくて
スキンヘッドの男たちと遭遇する。
ナバロや家族は狙われているとわかり、テリーたちはモルクに話をすると
スキンヘッドの2人組が家を見張ってたことやナバロの父親はメキシコに
牧場を持っていると聞き、メキシコに向かっていると推測。

ジュニアはラフィとジャリル殺害を捜査することに。
少年院の監視カメラを調べるがカメラがない場所で殺害されていて
犯人はわからず、ジャリルの首にタトゥーを見つけたので少年院でグループに
属した印か調べようと遺体安置所に行くとジャリルの遺体が消えていた。

安置室内にはカメラはなく、鍵を持っているのはバーンサイドとロズと
管理担当者で警報もあるので内部犯行の可能性が浮上する。

コトーは署長と父親から昇進を打診された。
殺人課の刑事2名が死亡して大変で時期が悪いと返事を待ってもらう。
昇進は父親が働きかけたらしく、コトーが市長になることを期待していた。

検視報告書を見たコトーはケイレブが自殺でなく殺されたことを知る。
ケイレブのファイルがなく、テリーのデスクにあるのを見つけた。
テリーはコトーに報告しなかったのは殺人課全員のアリバイを調べてから
話す予定だったと、無断欠勤中のナバロだけアリバイがないと言うが
テリーもアリバイがないと指摘される。

そこにヒルディがナバロがサンディエゴで1万ドルを引き出したと知らせに来て、
メキシコに逃げようとしているとわかる。

ダスティンは有罪を認めたが、判事は法廷が彼の責任能力を判断すると
法廷が任命した精神科医の診断で裁判を続行することに決めた。
ジェイミーたちはダスティンの両親から骨折した時のことを聞くが
両親が手術に付き添わなかったことに疑問を抱く。

一方、シュガーは刑務所にいた妹テネアを迎えに行くが、前日に出所していた。
シュガーは妹を心配して行方を調べさせると、チャンが所有するアパートの
どこかの部屋にいるとわかる。
大きな段ボール箱が届いて開けるとテネアの遺体が入っていた。
激怒したシュガーは銃を手にした。

無実の罪を着せられた子供が殺害されて、遺体まで盗むなんてひどすぎる。
シュガーのバカな甥のせいで妹まで殺されて、戦争勃発になりそう。
ナバロもバカな弟のせいで逃亡する羽目になり、ギャングも絡んだり
複雑になってきたが、ケイレブがウォルトを撃った理由はわからない。

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posted by Jasmine at 22:17 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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