2018年02月20日

ベター・コール・ソウル シーズン1 #10(終)

シーズン1フィナーレ。
1992年シカゴにいたジミーはチャックに拘置所から出してもらうと
悪友マルコに別れを告げて、アルバカーキに引っ越した。

現在、ジミーはチャックがHHMに入れないことを知って、ハムリンに
案件を譲ると、ハムリンは最終和解金額の20%を支払うことを約束し、
これまでの報酬の2万ドルを支払う。
ジミーはハムリンにチャックの買い物リストを渡して世話を頼んだ。

ジミーは以前のように老人たちを集めてビンゴ大会をする。
だんだんと苛立ってきて、“シカゴ・サンルーフ”の話を始める。
酔っていたジミーは自分に借金をして妻とも寝たチェットを見かけて、
彼の車のサンルーフに排便をしたら、子供が車に乗ってたとは知らなくて、
公然わいせつ罪に問われたのがチャックが保釈した事件だったらしい。

ビンゴを放棄したジミーはシカゴのバーに行き、マルコと再会する。
マルコは義弟の会社で働いていて、ジミーは母親の葬儀でシカゴに戻ったが
連絡しなかったことで気まずい雰囲気になる。

ジミーはコインを見せて、カウンターにいたビジネスマン相手に
コイン詐欺を始めた2人は昔のように次々と人を騙して楽しんでいた。
1週間が経ち、ジミーは依頼人たちの留守電を聞いて現実に戻った。

ジミーはマルコに高齢者法の弁護士になったとアルバカーキに帰ると言うと、
マルコは最後に1回だけと偽ブランド時計を見せて、ジミーを説得した。
バーでカモを見つけたジミーはマルコが待つ路地裏に連れていくと、
倒れたフリをしてるマルコが本当に倒れてると気付き、救急車を呼ぶと
マルコは“人生で最高の1週間だったよ”と言い残して息を引き取った。

ジミーはマルコの母親から形見分けのピンキーリングを貰う。
葬儀を抜け出してタバコを吸ってたジミーはキムから電話が入り、
サンドパイパーの件が大きくなりデイヴィス&メインと組みことになり、
彼らがジミーに興味を持っていて、いずれパートナーになれるかもと
ハムリンも口添えをしてくれたことを聞く。

チャックの世話はHHMのメール係のエルネストがして、エルネストは
ジミーの車が停まっていることに気付いて声をかける。チャックも窓から
車を見つけて外に出ようとするがジミーの車は去ってしまった。

デイヴィス&メインの人たちに会うためにジミーが裁判所の駐車場に入るが
すぐに出てきたのでマイクは無料だと言うと、ジミーは160万ドルを
盗らなかった理由を聞くと“正しいこと”をしていると言ってたし、
個人的に仕事を依頼されて、そのとおりにしたからと答える。

ジミーはあの時俺を止めたものはもう二度と俺を止められないと去った。
正しいことはやめて、ついにジミーはヤバいことに足を踏み入れてしまうのか。
シーズン2が続けて見られるので楽しみ。

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posted by Jasmine at 22:25 | Comment(0) | ベター・コール・ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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