2018年02月19日

クワンティコ シーズン2 #20

ハース大統領は弾劾裁判に追い込まれる。
ライアンとシェルビーは大統領の腹心と見なされてファームから出れず、
ニマの拘束場所は大統領も知らなかった。

クレイは母親である大統領から私はいいから国を守りなさい。
チームをまとめ、どう反撃するか考えてと言われて、ファームに戻ると、
シェルビーたちと弾劾裁判までにロアークの信用を崩す証拠を探すことに。

アレックスはオーウェンのバックアップで協力者たちに潜入した。
グレープールの本社で協力者たちと会うと、アリスと一緒に元勤務先を訪問し、
ロアークの新生アメリカのメッセージを伝えろと指示を受ける。

アレックスはアリスとCIAのマシューに会いに行くと、CIAの作戦本部長を辞め
私たちが選んだ党に穏やかに権限を移すか現職にとどまってクレアの違法な
チーム結成の役割を暴露されるかの選択を迫るが断られた。

レイナはフェリックスにニマの拘束場所と起訴される場合の罪状を
ロアークから探ってほしいと頼む。
クレイたちはロアークを調べても何も見つけられなかったがレイナが
フェリックスを信用し、ニマのことを調べてもらってることを聞く。

クレイはフェリックスに呼び出されて行くと、ロアークが待っていて
弾劾に協力すれば、チームでの活動は罪に問わないと持ち掛けられ、
外で記者が待ってるので大統領の息子が敵と組んでると報じると言われた。

クレイはフェリックスに裏切られたとシェルビーとレイナを利用して
フェリックスを呼び出し、電話にファイルを転送してロアークがロシアと
手を組んでるように計画するが、フェリックスは罠だと気付いて、
ロアークに辞意を願い出るとクレイとも縁を切った。

アレックスたちは次にFBIに行き、手荷物検査を受けてる時にライアンの
電話が入ったので出ていると警備が水のペットボトルを見つけて回収する。
ライアンはアレックスたちが何か企んでると止めようと携帯から
FBIにいることを突き止めた。

アレックスはアリスとFBIを説得しているいると、ペットボトルをカバンに
入れた覚えがないと気付き、アリスにミランダに呼び出されたと席を外し、
オーウェンにペットボトルのことを電話で伝えた。

毒ガスの運び屋に利用されたかもと回収されたリサイクルがある地階の
廃棄物処理室から空気は大統領特別対策チームの捜査責任者のロウリーの
部屋に行くことがわかる。

アレックスは廃棄物処理室に向かう途中でライアンに遭遇し、手を借りるが
ペットボトルが多すぎて見つけられずオーウェンに電話すると妨害したら
潜入がバレたら戦えなくなるとアリスと合流しろと言われた。

ライアンは火災報知機を鳴らすと言うのでアレックスはライアンを殴って
気絶させると配管を壊して、何もなかったかのようにアリスと帰った。

FBIでテロ攻撃があったことが報道され、ハース大統領は黒幕とされて
チームは解散となり、クレイはみんなを集めて、オーウェンが率いるべき
作戦だったと自分を過信したと話す。

FBIでのテロは6人が毒ガスを吸ったが死者は出なかったことが幸いだった。
ハース大統領は辞任することになり、そのスピーチはとても素晴らしかった。
アレックスはスピーチ前に大領領に私のせいだと謝罪すると大領領は
最後には勝つようにアレックスに頼んだ。

ついにロアークが大統領に就任するが、アレックスとオーウェンだけで
ロアークたちを倒すことはできるのかな?

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posted by Jasmine at 22:23 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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