2018年01月17日

クワンティコ シーズン2 #15

クレイはメンバーのことを知っているオーウェンから彼らのことを聞き、
その会話をみんなに聞かせるなんてひどい。クレイはニマをメンバーと
認めてないと言う。

流出した機密情報“キャッシュ”が何者かにアクセスされる。
バージニア州で工場が爆発し、化学薬品が流出したと住民たちが避難する。
関連を調べているとオーウェンは爆発はフェイクニュースだと気付いた。

フェイクニュースを作ったのはトロールでハリーがロシアのトロールに
潜入してたので、アメリカ支部にアクセスするために協力を頼む。

トロールの依頼人は民間軍事会社“グレープール”とわかる。
グレープールは住民が避難していなくなった町で何か探してると推測し、
アレックスたちは緊急対策チームのEPAのフリをして潜入する。

ニマはクレイに連中の目的がわかったので電話するが無視されたので
現場にやってきて物じゃなく人を捜してると報告。
シェルビーは保安官に呼び止められるがニマがピンチを救った。

調査が終わった家にEPAが入っていくのを目撃したアレックスとライアンは
後を追っていくと隠れていたマロリー・ヘインズを発見する。

マロリーはベイナート上院議員の元で働いていて、再選させるために
フェイクニュースを書いたがそのせいで犠牲者が出たので、議員側は
つながりを消そうとマロリーを始末しようとしたので実家に逃げたと。

ハリーとダイアナが住民のフリをしてグレープールを引き付けてる隙に
アレックスたちが裏から脱出するが気付かれて、シェルビーたちも
駆けつけて銃撃戦となり、作戦車にいたオーウェンとクレイが
みんなをピックアップする。

ライアンの本名を突き止めたサーシャにライアンはCIAだと気付いて、
狙いを話さないと仲間とパーティにいたことを記事にすると言われる。
マロリーを救出して町を出るときにサーシャに顔を見られた。

ニマが言ったとおりベイナードでなく、下院議長のヘンリー・ロアークが
ベイナードに頼られて、キャッシュにアクセスし、8つの分野の協力者の
“政府”はロアークと判明。

マロリーをファームで保護したが、黒幕を逮捕することはできなかった。
オーウェンとクレイはマロリーに保護はできないと姿を隠すように言い、
メンバーにはマロリーは証人保護を受けると話した。

アレックスとライアンは進展なく友人のままで、ライアンはサーシャに
CIAだとバラされないために匿名でグレゴリーの情報を渡した。
ハリーもチームの仲間となり、クレイはニマのことをメンバーと認めた。

シェルビーはクレイにジャーナリストの恋人がいると嘘をついたことで
レオンに電話するが留守電だった。
その頃、拉致されたレオンはバスタブで自殺したように見せかけられていた。

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posted by Jasmine at 00:37 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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