2017年12月13日

ベター・コール・ソウル シーズン1 #1

「ブレイキング・バッド」のソウル・グッドマンを主人公にした
前日譚ドラマ「ベター・コール・ソウル」がやっとスパドラで放送。
一足先に先行放送を視聴しました。

シナモンロール店の店長としてひっそりと暮らしているソウルは
自宅で酒の飲みながら弁護士時代の自分のCMのビデオを見ていた。

かつてソウルは本名のジミー・マッギルで公選弁護人として
3人の弁護したのに1人分の700ドルしか報酬がもらえないうえに、
裁判所の駐車係のマイクから料金が3ドル足りないと言われてしまう。

お金に困っているジミーは公金を横領した容疑をかけられている
会計士のクレイグ・ケトルマンから電話が入るが、ネイルサロンの
奥の小部屋を事務所にしているので、ケトルマン夫妻とダイナーで会う。
何とか契約をしたかったのにクレイグの妻ベッツイが一晩考えようと止めた。

その帰りにジミーは当たり屋のラーズとカルにたかられそうになり、
事務所に戻ると2万6000ドルの小切手が送られてきてたが破り捨てた。

ジミーの兄チャックは法律事務所のHHM(ハムリン ハムリン&マッギル)の
共同経営者だったが、チャックは過敏症で家に引きこもっていた。
ジミーはHMMに乗り込み、ハワード・ハムリンに権利があると1700万ドルを
要求して帰ろうとするとケイトマン夫妻がHHMに依頼していた。

ジミーはチャックの家に行くと、携帯や腕時計を郵便受けに置いて入り、
チャックは電磁波を気にしていて、電化製品もなく、冷蔵庫がないので
氷で食材を冷やし、真っ暗な部屋ではランタンを灯りにしていた。

ジミーはチャックに一文無しなので、2人分の生活を支えるのは無理だと
事務所の持ち分を手放すように説得するがダメで、チャックはHMMから
毎週857ドルの小切手が送られてくるとハワードと合意していた。
さらにハワードはジミーの名前が紛らわしいと名前を変えろと要求する。

ジミーは当たり屋のラーズとカルに儲け話を持ち掛けて、ベッツイの
車に当たらせて、彼女がパニックになったところ登場する計画を立てる。
ところが車はひき逃げして、ラーズとカルは追いかけてジミーに連絡すると
ひき逃げはカネになると聞いた彼らは2人でやろうと追跡する。

自宅に戻った車から老婦人が降りてくるが、スペイン語しか話せない
彼女に片言のスペイン語で金を要求すると家に入れと言われて入った。
ジミーはラーズたちが追いかけていた車を発見し、ドアを叩くと
銃を持って出てきたトゥコに中に引きずり込まれた。

ジミー・マッギルからソウル・グッドマンに何故なったのかも気になるし、
どん底のジミーがどう成り上がるのだろう?
「ブレイキング・バッド」のマイクやトゥコもチラッと出ていて、
これからどう絡むのか楽しみ!

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posted by Jasmine at 21:26 | Comment(0) | ベター・コール・ソウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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