2017年12月11日

シカゴ P.D. シーズン3 #6

バージェスはローマンが休みなのでプライスとシフトを組むことに。
怪しい人物がいるとの通報で公園に向かうと、車にいる男性が死んでいて、
車が防弾仕様だったのでクルースたちが車のドアを開けた。

車はペレグリン・セキュリティーの名義で社長のビクター・カレンが
被害者とわかり、家宅捜索に向かうと大金に大量の武器があった。
カレンは5年前に警備会社を設立し、その前の職歴は不明だった。
遺体は死後1週間が経っていたが、巡回した警官は前日の夜はなかったと。

カレンの恋人のジェイニー・ソーンダースが弁護士と署にやって来た。
ジェイニーは遺体を遺棄したが、カレンは不整脈なのに治療を拒んで
アスピリンを常用し、家で一緒に夕食を食べてたら心臓発作で倒れた。
ジェイニーは“もしもの時は組織が発見できるよう遺体を遺棄しろ”
とカレンに指示されたので従ったと、カレンはCIAの捜査官だと言う。

マウスの調査で押収した銃に3件の未解決殺人事件の凶器が入っていて、
殺害されたのは罪を逃れた犯罪者だったので、CIAの作戦かと疑うと、
カレンの遺体が盗まれたと連絡が入る。

遺体は覆面姿の3人が盗み、カレンは3台の車を社用車として購入して、
車を取りに来たのが社員のライアン・バーグストロムとわかった。
バーグストロムの住所に行くと、彼はカレンの遺体を解体していて、
俺はCIA捜査官で機密取扱資格を持ってると言う。

バーグストロムは俺たちは“清掃員”で国の安全を脅かす者たちを
始末すると、遺体を解体してたのはチップを除去しろと指示されたと、
任務については話さなかった。

オリンスキーはCIAのビショップにカレンは仲間なのか探ってもらうと、
カレンは過去に在籍はしてたが現場担当でなく、大学卒業後に
情報分析官としてパナマにいたが、精神疾患を隠していたことがバレて
クビになり、捜査官のフリをしてたと判明。

カレンの会社は政府からの資金提供はなく、亡くなった母親の大豆農場を
売却して3000万ドル以上が手元に残り、ここ数年、大金を引き出し続けて
毎週1万5000ドルを社員に払っていた。

リンジーはシカゴ・メッドのチャールズにカレンの病歴を調べてもらうと
心臓病を患ってたのは事実で、さらに妄想性障害と呼ばれる精神疾患に
苦しんでいたと、表面上は普通に生活することが可能で会社もつくり
社員も雇えて、彼にはすべてが現実なので他者も信じてしまうと。

チャールズはバーグストロムに治療を中断した後、会社をつくることで
CIAでの日々追体験していて、すべてが妄想だったと説明する。
仲間を捕まえる手助けをするなら州検事に口添えすると言うと、
カレンはもし自分に何かあればワシントンにいる捜査官のジェイコブスの
指示を仰げと言ってたが、実在しないのでオリンスキーがなりすます。

バーグストロムが残りのジョンとクレイに暗号文を残して、カレンが借りた
部屋に呼ぶが、クレイしか現れず、クレイはオリンスキーが偽物だと気付き、
エレベーター内で発砲し、バーグストロムは撃たれ、オリンスキーは
防弾チョッキで助かり、逃走したクレイが撃って来たのでアントニオが射殺。

カレンの銃の中に盗品の軍用狙撃銃があり、盗んだ予備兵のジョンが
3人目とわかり、自宅から出てきたジョンは尾行に気づいて逃走するが、
車は防弾仕様なのでアトウォーターが借りてきたトラックで体当たりして、
ジョンを逮捕したが、自分がCIAだと信じていた。
こんなことが本当に起こったら怖いな。

ローマンはドナーになるはずだった少年アンドリューの死期が迫ってるので
外出許可をもらい、臨時署長として21分署に連れて行く。
アンドリューは楽しかったみたいで良かった。

プラットはグロウリー代理と警察学校の同期で彼女をかばって謹慎になった
貸しがあるので掛け合ってくれて、ルゼックの調査は取りやめになり、
ルゼックは復帰できることに。

オリンスキーはミシェルとのDNA鑑定結果が届くが、見ないで捨ててしまった。
リンジーとハルステッドは付き合いをオープンにしたけど大丈夫かな?

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posted by Jasmine at 00:26 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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