2017年12月10日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #5

ブラントの保釈査問会が始まる。
ハーツバーグが市長に圧力をかけて、判事をぺイス判事に交代させたが、
検事側は突然の判事の交代を聞いてなかった。

シレッティはブラントが故意に保釈違反を犯したと保釈取り消しを訴える。
ダニエルズが代理人を辞任したので、ハーツバーグが大昔の模擬裁判以来の
刑事弁護を担当することに。

ハーツバーグは有罪だと推定される証拠がないので保釈は認められると、
ブラントはひそかに抜け出したわけではなく、野外イベントに参加し
自らの意思で戻ってきて、時間どおり法廷に現れたので自己誓約に
基づく保釈と保釈金の全額没収の取り消しを求めた。

判事は保釈金を倍額に設定し、GPS電子足輪を装着し、移動可能区域を
一歩でも出たら勾留すると保釈を認めた。

署にソルター宛の電話が入り、テリーがソルターになりすまして電話に出る。
ソルターはシンディの夫マークがアリバイを証明したジョニーの酒場の
隣のピクルス工場を訪ねているとわかり、ヒルディとテリーが工場を訪ねた。

工場長が留守の時にソルターが監視カメラのことを尋ねていたとわかり、
監視カメラを管理している工場長がそれを聞いて、連絡してきたのだった。

監視カメラには酒場の裏口も映っていて、映像を確認するとマークは
店を出て2時間後に戻ってきていて、アリバイが崩れてしまった。
通話記録からマークが公衆電話からブラントに電話していることも判明。

マークを連行して取り調べると、シンディの携帯からブラントの番号を盗み、
“妻をもてあそぶな”と警告したと、空白の2時間は店で知り合った
年上の女性と車で楽しんでいたと言い、相手の女性が店でカードで使用したので、
夫婦問題カウンセラーのサリー・スムートと判明。
サリーはマークと浮気してたことを認めて、マークのアリバイが証明された。

操縦士のビルはイベントから帰ったら妻が家を出て、離婚届が送られてきたので
妻を探しても見つからないとブラントに相談して、社員がビルの妻を追跡して、
モーテルにいるとわかった。ビルが妻バーバラの部屋を訪ねると、シンディと
浮気したことがバレていた。

ブラントとハーツバーグはダニエルズに代理人に戻ってほしいと
1000万ドル前払いで経費は別途支給を提示すると、ウソ発見器にかけて
合格する条件を出され、ウソ発見器に合格したことが記事になった。

ヒルディとテリーはキスしたことで、気まずくなっていた。
モルクの誕生日カラオケパーティでテリーが歌声を披露するが、
ヒルディはいたたまれずに店を出る。

家に帰るとブラントが待っていて、またヒルディとデートしたいと言う。
殺人事件の容疑者なのに、頭の中はセックスとドラッグしかないみたいで、
天才は変わり者だということか。

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posted by Jasmine at 00:23 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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