2017年12月06日

SCORPION/スコーピオン シーズン3 #20

エネルギー省からの依頼で風力発電所にハッピーが作ったウィンチを
設置するためにスコーピオンはエネルギー・バレーに向かう。
風車にウィンチを設置し、ウォルターとトビーが片付けてる間に、
ハッピーとペイジは先に下りようとゴンドラに乗ったが
途中でケーブルが切れてしまう。

風車にいるウォルターがウィンチを使って、ケーブルを止めたが
ペイジたちは地上45メートルで宙づりになり、22分しかもたない。
地上にいたケイブが消防署に連絡するが、はしごは30メートルしかなく、
救助ヘリも出動中でクレーンも間に合わない。

ウォルターは下せないなら上げるんだと、滑車の原理を使って、
シャフトにケーブルを巻き付けようと考えたがドリルがなかった。
シルヴェスターとケイブはトラックのカバー、シガーライター、
メタンガスでバルーンを作って、ドリルをウォルターの元に飛ばした。

ウォルターはドリルでウィンチに穴をあけてケーブルを通して巻き上げると
ゴンドラは上昇し始めたが、風速が弱まって止まってしまう。
シャフトが重さに耐えられなくなり、シルヴェスターは18分が限界だと、
風が吹くのを待っている余裕はないので、重量が減れば今の風速でも
ウィンチは動くと、ゴンドラを切り離すことに。

スチール製のケーブルは切れないので、狙撃手の資格があるケイブが
ライフルで撃ち落とすと言い、シルヴェスターと近くの銃器店に向かう。
店主は政府の者だとバッジを見せても、ライフルを貸してくれなかったが、
シルヴェスターの胸に勇者の石のバッジがあるのを見て、店主はひざまずき
“我が君、私はエーリック。テムズ家に仕える銃職人です。ご用命を”と
シルヴェスターは“楽にせよ、エーリック。仲間が危機にあり銃が要る”
と言うとライフルを貸してくれるとは面白い。

ハッピーとペイジはゴンドラのケーブルによじ登って、ケイブがゴンドラを
落とそうとケーブルを狙うがなかなか当たらず、シルヴェスターが補佐をして
やっとケーブルに命中し、ゴンドラは落下した。

ウィンチが動き出したが、ケーブルがフラッター現象で振り子状態になって、
ハッピーたちは滑り落ちそうになり、ウォルターはケーブルに電流を流して、
手が離れないようにすると言うが、トビーは感電死してしまうと反対するが、
やらないと死んでしまうと、ケーブルに電流を流した。

ハッピーとペイジの手はケーブルにピッタリとくっついたが、アンペアが
上がって、体が電流に耐えられるギリギリのところで上に着いた。
2人は手のひらを火傷したが無事で救助ヘリも到着した。

ハッピーとトビーの結婚式の付添人を誰がするか、ウォルター、シルヴェスター、
ケイブは争ってたが、今回の件でトビーはペイジを付添人に選んだ。

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posted by Jasmine at 22:10 | Comment(0) | SCORPION/スコーピオン(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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