2017年12月04日

シカゴ P.D. シーズン3 #5

深夜にルゼックは情報提供者のコンウェイとバーで強盗を企て
運転手を探しているフランク・ハンコックと飲んでいた。
ルゼックはトイレからアントニオに電話すると、勝手に動くなと
言われるが、店を変えると言ったハンコックに自分の車を運転させると、
ハンコックは店に突っ込み、女性や強盗犯を射殺し、横取りして逃走する。

強盗犯は飲食店の裏口から侵入し、店にいた店主の妻ケイトを拘束すると、
壁に穴を開けて隣の宝石店に侵入して強盗したところにフランクが
車で突っ込んで事件が起こった。

宝石店の被害は200万ドル以上で、店内には防犯設備があったが
防犯設備がない事務所を通って犯行を行ったので内部犯の可能性が浮上。

死亡した強盗犯リチャーズ、スピラトロとフランクとの関係は不明で
コンウェイはルゼックの電話を無視しているので、恋人アマンダを訪ね、
母親を逮捕すると脅して、コンウェイの居場所を聞き出して連行した。
コンウェイはフランクと刑務所で知り合ったが連絡先は知らないと言うので
彼にGPSを付けて、フランクと探すように釈放した。

バージェスとローマンは宝石店の付近で聞き込みを行っていると、
ケイトの息子が犯人を捕まえたのか?何もしてないように見えると
キレてたので不審に思って、尾行するとペットショップに入った。

フランクとスピラトロは高校の同級生とわかり、フランクの保護観察官から
反社会的人格障害で複数の治療薬を飲んでることや墓地の夜勤の仕事を
紹介したと聞いて、墓地に行くと現場監督にタイムカードを押すように脅し、
職員に車を譲れと話していたことを聞く。

フランクが手に入れた車のナンバーから居場所を特定すると、
車の近くにコンウェイの死体を発見する。
リチャーズの携帯履歴からケイトの息子が行ったペットショップに
電話してたとわかり、店主を脅してフランクの番号を手に入れた。

フランクがいるモーテルの部屋に行くと外に続く血痕を見つけて追うと
ケイトの息子がフランクに暴行されて、逃走するフランクを捕まえた。
フランクはスピラトロが決別しようとしてると感じたので殺したと。

ケイトの息子は売人に借金を作って脅されたと、店は無人のはずだったのに
母親が出前の準備で早く出勤したのは知らなかったと。父親が気の毒だったな。

ローマンはドナーになる直前に少年が移植を行える状態でないと
医師から延命治療を諦めたと聞かされる。あと少しだったのに残念だな。
リンジーはボイトの家を出ることになり、アトウォーターと新しい部屋に
ソファーを運んで座り心地を確かめるとキスしてヨリが戻るのかな?

フィッシャー署長は異動になり、クロウリー本部長代理がルゼックが
署に報告せずに潜入を行った件を調査することに。

ルゼックはクロウリーから本部長の決定まで警察権は剥奪されると、
特捜班での任務は銃を持たずに続けて、危機管理局の電話番に回しても
よかったけど、父親が警官なので考慮したと告げられる。
クロウリーは特捜班の敵になるのかな?

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posted by Jasmine at 00:14 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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