2017年12月03日

シカゴ・ファイア シーズン4 #5

赤ちゃんを亡くしたドーソンはオルロフスキー牧師を訪ねて、
悲しみを告白し、牧師はドーソンを励ます。
ボーデンはドーソンをはしご隊に復帰させようとするが、
リドル地区次長から面談して決めると、部下に甘すぎると言われたので、
次期局長を狙っているのかと聞くと認め、51分署は問題があるので
何とかしたいと言われた。

住宅火災が発生し、中に花嫁と牧師と付添人がいたので、花婿は助けに
燃える家に入ってしまう。
ケイシー、ハーマン、ジミーが救助に向かうと、みんな寝室にいて
無事だったが、出口は火に包まれ、窓には鉄格子があり脱出できない。

救助隊が鉄格子を外して、全員救助できたが煙を吸った花婿は搬送された。
火事で結婚式がダメになり、花嫁の両親は明日アトランタに帰ってしまうし、
結婚式で貯金が尽きたのでブレットとドーソンはボーデンに署で結婚式を
したいと言うが、リドルに目をつけられているのでボーデンは許可しない。

ドーソンはリドルと面談すると、赤ちゃんの父親がケイシーなのかと
個人的なことを聞かれ、休暇を取るように言われたので、女性だからと
不当な扱いを受けたと局長に訴えると言うと、リドルは命令じゃないと言う。

署に火事にあった花嫁がお礼にケーキを持ってきてくれた。
ボーデンはドーソンがリドルから不当な扱いを受けたと聞いて、
署で結婚式をやると決めて、みんなで手分けして準備することに。
入院中の花婿は容態が急変したりしたが何とか危機を脱した。

51分署にリドルがセブライドを復帰させるかの話し合いにやってきた。
セブライドに署で結婚式をすることはいいと思うかと質問すると、
人々の助けになるならいいと思うとセブライドが答えると、
リドルは職位は現状のままで先々再検討すると言う。

出動から戻ると結婚式の参列者が集まっていて、音楽を用意できなかった
クルースは音痴のキャップに歌わせられないとブレットに頼むが、
1人では無理だと言われ、パターソンがギターを弾き、ブレットが歌って
新婦が入場しているとテレビ局がやってきた。

勤務後にチリとジミーはモリーズを抜け出し、キスをする。
みんながモリーズで飲んでいるとテレビ局のインタビューにパターソンが
消防署の役目は地域のために仕えることだと答えていて、セブライドは怒り、
ボーデンも駆け引きが上手いパターソンに警戒しないとね。

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posted by Jasmine at 15:22 | Comment(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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