2017年12月02日

MURDER IN THE FIRST シーズン1 #4

逮捕されたブラントの罪状認否が始まる。
シレッティ検事は第一級殺人で起訴し、ブラントは罪状を否認した。
ダニエルズは200万ドルで保釈を要求すると、シレッティは被害者は
妊婦だったので2人を殺害したと罪状を修正し、仮釈放なしの終身刑
または死刑で保釈金は10憶ドルと言うが判事は保釈金1000万ドルとした。

ヒルディはDV夫を射殺した件で内務監察課の聴取を受けることに。
警察だと名乗るとナイフを持って向かってきたので身の危険を感じで
発砲したと真実を話すが、Dポップの母親は弁護士に市と市警を訴えたら
500万ドルもらえると吹き込まれ、Dポップは供述を変えてしまった。

テリーはコトー警部補から注意されたが、Dポップとバスケをしながら
裁判でウソだとバレたらお金は入らないし、母親は逮捕されることや
法廷に立てば刑事から連絡先を入手した経緯を聞かれ、情報提供者だと
公になるとヒルディがお前の命を救ったのにお前のウソで彼女の人生は
台なしになる勇気を出せと言うと、Dポップは証言を変えた。

ヒルディはDポップの母親に呼び出され、息子が証言を変えたので
お金が入らないので何とかしてと、あんたには害はないのにと言うので、
警察官の職を失い、殺人罪で収監されかねないわ。私はあなたと息子を
救ったでしょ?と言うと、だったら息子を育ててよと言うので、
彼が助けを求めてきたらいつでも応じる。でも彼はあなたより大人よ。
正直だものと言うと去った。

ブラントにアルゴリズムを盗まれたレナードはテリーに殺すと脅迫された
と証言するがそれを裏付ける証拠はなかった。
テリーたちは保釈されたブラントに売人ミラン・ガンと接触させて
薬物所持で逮捕しようと張り込むが、元上司ソルターに阻止されてしまう。

ブラントはCTOのイヴァナ・ウェストとビルの操縦するジェット機で
ネバダ州のイベントに参加して、顔にペイントしてドラッグを楽しむが
イベントにはレナードもいて、彼はブラントを見つけると撮影した。

ダニエルズはシンディの元夫、操縦士ビルと妻らのアリバイが崩れたら
容疑者にできると考えるが、検察局の知人からブラントのDNAがシンディの
口から出たと聞き、ブラントは事件当夜にシンディと会ってないと
嘘をついたことを知ってしまう。

ダニエルズは法廷で予備審問を放棄し、一刻も早い公判の開廷を求めた。
シレッティはブラントがネバダ州のイベントに参加して仮釈放違反だと
証拠の写真を提出し、ブラントの仮釈は取り消された。

有名人なのにバレないと思ったのか、ただ現実逃避がしたかったのか
考えが浅はかで幼稚だなと思った。
裁判は全国ネットで国中に報道され、恥をかかされたダニエルズは
ブラントに降りると告げた。

娘ルイーズは母親が仕事で死んでしまうのではと心配していて、
ヒルディは父親も弟も警察官で誰も死んでないから大丈夫と言うが、
ルイーズは私は警察官にならないと。

Dポップの母親は訴えを取り上げて、正当防衛でヒルディに救われたと
映像記録として証言は残され、ヒルディは現場に復帰することに。

現場復帰が決まったヒルディはテリーを自宅ディナーに招待するが、
いい感じになった2人はキスするがすぐに我に返る。
この2人がキスするなんて意外だった。

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posted by Jasmine at 22:46 | Comment(0) | MURDER IN THE FIRST(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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