2017年11月27日

シカゴ P.D. シーズン3 #4

ボイトが息子家族と乗ろうとした車が爆発したが全員無事だった。
激怒したボイトはすぐにベケットを捕まえると捜査を開始する。
ベケットを一緒に逮捕した元警官ローガンが車の爆発で死亡し、
元警官シュルツにも警告する。

リンジーとハルステッドはベネットの弁護士の秘書に金を渡して、
ベネットの携帯番号を入手した。
携帯の入手先で同じ時間帯に5つの携帯が買われてたことが判明し、
使用中の位置情報からベネットを発見して逮捕した。

ベケットは15年前に逮捕された時、警官が100万ドルを盗んだと言い、
ボイトでないならオリンスキーだと告げる。
弁護士がベケットと訴訟準備をしてたとアリバイ証言して保釈された。

捜査資料にベケットと誰かの会話が盗聴されていて、銃とヘロインと
200万ドルが押収されたと言ってるが、証拠品には100万ドルとなっていて、
ボイトは当時オリンスキーが妻に内緒の投資で失敗してたので疑うが
カネを盗んだことはないと2人は険悪になる。

ベネットの携帯が使われ、通話先はシュルツだった。
ボイトはシュルツが金を盗んだのかと疑うが、ベケットからボイトと
オリンスキーのどっちが金を奪ったのか突き止めないと息子を殺すと
脅されたと、金のことは昨日まで知らなかったと否定する。

パイプ爆弾の破片からドミンゲス兄弟の指紋が検出された。
バージェスとローマンは張り込みして、帰宅したドミンゲス兄弟を発見し、
逃走する兄弟を逮捕して、ベケットの写真を見せるが依頼主でないと。

オリンスキーはマウスが導入した特捜班専用の特別ボードを使って、
昔の盗聴記録を見せてもらい、ベケットの手下ウィットコムがベケットに
200万ドル押収されたと言ってたので引退して豪邸に住んでいる
ウィットコムを逮捕する。

オリンスキーの車からパイプ爆弾が発見され、ドミンゲス兄弟の依頼主が
ウィットコムだとわかった。ウイットコムはベネットに復讐すると命令され、
手配をしたことや100万ドルを奪ったことを自白した。

ウイットコムをおとりにして、ベネットに金を奪ったことを電話させて、
とりあえず20万ドル返すと立体駐車場に呼び出させた。
特捜班が張り込んでいると、煙缶で視覚が遮られる間にウィットコムが
上の階に連れ出されるが、ボイトが駆けつけてベケットに銃を突きつけて、
15年前にこうすべきだったと落とそうとするのをオリンスキーが止めた。

オリンスキーは妻メレディスからミシェルと親子鑑定をするように言われ、
アントニオのジムでミシェルのマウスピースを入手した。
DNA鑑定の結果は数週間後らしい。

バージェスはルゼックが2度も婚約解消をしていたと知ってショックを受ける。
ルゼックは20歳の時に勢いで婚約したがすぐに解消したと説明するが、
ローマンから本編より予告が好きな男もいると5回も婚約した独身のいとこの
話を聞いたことで不安になる。

ローマンは挙式を予定より1年先に延期したいと言い、反対しなければ
危険だとアドバイスする。
バージェスはルゼックに延期したいと言うと、反対されなかった。
完璧な式にしたいと言われたら嫌とは言えないだろうが簡単に返事してたし。

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posted by Jasmine at 00:09 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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