2017年11月20日

シカゴ P.D. シーズン3 #3

ボイトとリンジーは署長からバニーが警察本部に15年前のベケット事件で
ボイトが偽証したと告発したと知らさせる。

署の受付はごった返してプラットは大忙しだった。
18歳の娘が行方不明だと父親がやって来るが法的には大人だと言い、
そこにマウスがカメラを買うので署名が欲しいとプラットに頼んでいると、
父親が娘のサラ・フレージャーが3ヵ月家に戻らないと言うと相手にされず
マウスに銃を突きつけて人質にすると娘の捜索を要求する。

娘に渡したクレジットカードが先週シカゴで使われたのでこの街にいると
ボイトに資料を渡すと部屋に立てこもった。
父親ジェフには前科はなく、サラの失踪から3日後に駐車場で放置されていた
車が発見されていて、先週カードでテレビ5台を購入しているとわかった。

販売店の店員から買った男の住所を聞き出し、男の恋人は駐車していた
車から彼が財布を盗んだと言い、車が駐車していた空き家の花壇に
潜望鏡を見つけて踏み込むと、地下室に監禁されていた女性たちを発見するが
その中にサラはいなかった。

リンジーとバージェスが救出した女性から犯人の名前はトレバーでSNSで出会い、
バスの切符をくれてシカゴに来て、彼の家に行くと何か飲まされたと言い、
サラの写真を見せると知っていた。

SWATを突入させないために救出した女性をジェフに会せて、サラは生きてると
家族で行く丸太小屋の話をして、彼女は屈しなかったと言うと父親はマウスに
銃を突きつけて出てきたので、マウスは隙を見て銃を奪って父親は逮捕された。

被害者3人はSNSを通じてトレバー・ダンにシカゴに呼ばれていた。
アカウントは消えていたが、恋活サイトに登録していたのでハッキングして
レイシーという子を呼び寄せているとわかり、バス停でレイシーを保護して
トレバーを逮捕した。

ボイトは檻に入れたトレバーを拷問して、人身売買で目をつけられていた
スティーブン・ウーリッヒの名前を自白したので、運営する売春宿に行くと
サラはウーリッヒが女の子を引きずり出したので助けようと銃を奪って
ウーリッヒを撃ち、銃を持ったまま電車に乗った。

リンジーがサラを説得するが、もう生きていたくないと自殺しようとするので、
ボイトが父親を連れて行き、無事に保護することができた。

マウスはジェフが元軍人だと気付き、自分はレンジャーだと言うと
ジェフは海兵隊で何度もバクダットに行き、最初の任務の後に家を失い、
2度目で妻を失ったが娘は諦めないと言う。
マウスはジェフの銃に入ってた弾を抜いて、弾は入ってなかったと報告し、
罪は軽くなるようで良かった。マウスを見直したな。

オリンスキーはミシェルをアントニオのジムに行かせた。
そして、妻と娘にミシェルのことを打ち明けると妻は今すぐ出て行ってと、
娘レクシーにそばにいて欲しいと頼むが、すぐに理解してもらないだろうね。

ボイトは15年前にバニーを助けるために張り込みを離れたのにバニーは
ベケットの弁護士に証言して、ベケットは釈放されてしまった。
ボイトは息子夫婦と孫と一緒に夕食に出かけようと車のドアに鍵をさすと
変な音がしたので伏せろ!と言い、すぐに車から離れると爆発した。
これはベケットの復讐なんだろうね。

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posted by Jasmine at 00:11 | Comment(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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