2017年10月19日

SCORPION/スコーピオン シーズン3 #13

ペイジの母親ヴェロニカがガレージに戻って来た。
ウォルターはティムがチームを去ったことで意思決定が横暴だったと、
貝を持ったら発言できることにした。

ワイナリーでブドウの栽培技術を改良する依頼が入った。
トビーとハッピーはセンサーの模型を結婚式場の下見で忘れたので、
取りに行って後から合流することになり、他のメンバーとヴェロニカは
依頼主のルシンダが用意したリムジンに乗り込んで、ワインを試飲していると
睡眠ガスが撒かれて意識を失う。

ウォルターたちが目覚めると倉庫に閉じ込められていた。
スペイン語で書かれた文字から国外に拉致された?と困惑していると、
高性能印刷機と偽米ドル紙幣があり、眠っていた時間からシルヴェスターは
ノルテグアイと推測する。
ケイブによると、ノルテグアイは中米の問題国家で制裁措置以来アメリカを
威嚇して、独裁者デュランテは民を飢えさせ犬に敵を食わせるような男だと。

ルシンダがやって来て、我々の指導者に代わりノルテグアイに歓迎すると。
米国の制裁で被った損害を補填してもらうと、偽造紙幣5億ドル分の
仕上げをしたら解放すると言われる。

ケイブはここまで誰が作った?と聞くと、シルヴェスターの推測通り
1ヶ月前に姿を消した偽造犯罪が専門のアンダース・ディートリヒ教授で
彼はホログラムのテープと紋章の偽造防止技術を再現できずに始末したと。

ペイジとヴェロニカはウォルターたちがいる上の部屋に連れて行かれて、
塗料の調合をするが、ヴェロニカは目を盗んでは外の様子を見て、
監視のルイスからリップクリームをもらうと塗料ケースの裏に何かを書いた。

塗料を届けたルイスはウォルターたちに両面を試せと伝言を伝えると、
ウォルターはすぐに気付いて“印刷機側に森あり、5キロ先に車”と
裏に書いてあったが、ウォルターたちがいる部屋には窓はなかった。

印刷機の巻取り棒に鋭い先端をつけて、音は印刷音でごまかすことに。
カードリーダーとシルヴェスターのSFG時計を繋いて、履歴から2時間ごとに
巡回に来るとわかり、それまでに助けを呼んでもらないと2人は殺される。

ウォルター、シルヴェスター、ケイブは壁に穴を開けて脱出に成功する。
森の中を走っていると番犬が追いかけてきて、逃げ切れないと木に登り、
ケイブが持ってた唐辛子ジャーキーを犬に与えて、ウォルターはペンで
犬笛を作って、追い払うことに成功する。

ペイジとヴェロニカもウォルターたちが脱出するのを見ていたが、
印刷機が止まったので逃亡がバレてしまうと、ヴェロニカは天才のくせに
もう少し長く動かせなかったの?と言い、ペイジとケンカになると
突然ヴェロニカが胸を押さえて苦しみ出した。

ペイジを助けを呼び、ルシンダはアスピリンを与えると仕事は終わらせてと
出て行った。発作はヴェロニカの芝居で薬を飲ませていたルイスから
カードキーを盗み、部屋から出るとウォルターたちのいた部屋に行くが、
ルシンダたちが待っていた。

ウォルターたちが森の中を抜けると、そこはアメリカだった。
ルシンダは時計の針を進めて、国外にいると思わせていたのだった。
バーに入って電話を借りようとしたら断られ、ケイブは店主のタトゥーから
同じ海兵隊だとわかり、店主は電話を貸してくれた。

一方、トビーとハッピーは男に尾行されていると気付き、追っ手を倒すと、
男が持っていたリモコンキーから情報を得ようとガレージで解読していると
ウォルターから電話が入って状況を知った。

ケイブは国土安全保障省に連絡するが、ルシンダはデュランテの妹で
ノルテグアイ駐米大使なので外交特権があるので逮捕出来ないし、
国土安全保障省が手を尽くしてるが時間がかかると言う。

ウォルターは待ってられないと、ケイブは店主に力を貸してくれるか?
と店主からトラックと携帯と銃を借りて、ペイジたちの元に戻った。
ルシンダたちはトラックに紙幣を積み込み、ペイジたちは銃を向けられ、
そこにウォルターたちが銃撃しながらやって来て、ルシンダたちは
トラックで逃走し、ペイジたちは助かった。

ルシンダは国境を越えて逃げてしまうと思ったら、ハッピーから
キーを使う場所がマデラ通り9891番地なので逃亡しない聞いて向かった。
そこは倉庫で扉が開いていて中に入ると、リモコンキーの扉を発見し、
トビーにコードを送ってもらって中に入ると札束の山がたくさんあった。

銀行に分配する前の現金を保管して置く場所で、偽造した金を本物の中に
紛れ込ませ、ドルの価値を下げて混乱を起こして世界経済に影響が及ぶ。
ケイブはここを封鎖して紙幣を焼却して刷り直すと言うと扉が閉められた。

睡眠ガスが撒かれるが、リムジンより濃度が増して、殺すつもりだとわかる。
ウォルターは火をつけて火災報知器を鳴らそうとするが、シルヴェスターは
貝を持ったつもりでマッチで火をつけれ擦ば建物が爆発すると言うと、
ウォルターは報知器をタイマー代わりにして火がつくまでに金庫室に
隠れようと言うと、ハッピーは貝を持った気で言うとイカれてるねと。

トビーも貝を持ったとフィアンセに賛成と言い、ウォルターはもういい!
と貝を奪うと潰したフリをして、今から僕が貝だ。民主制ではなく
独裁制をとると、みんなに金庫室へ隠れろと、誰にも反論はさせないと
火災報知機にマッチで火をつけて爆発が起こり、扉の前にいたルシンダたちは
ふっ飛ばされ、大金は燃えてしまった。

ルシンダらは証拠があるので外交特権は不適用で起訴されることに。
ハッピーはワイナリーの式場が気に入ったと言うと、トビーはギャンブルの
借金が残ってるのでお金がなく、ハッピーも数万ドルするパーツを買って、
お金を持ってなく、だったら最初から地味婚にすればいいのに。

倉庫の爆発がニュースになり、ヴェロニカはニュースに映っていたので
昔の詐欺の件で隠れてたのに居場所がバレてしまうみたい。
これは今後のエピに出てくるのかな?

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posted by Jasmine at 00:56 | Comment(0) | SCORPION/スコーピオン(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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