2017年10月03日

クワンティコ シーズン2 #2

CIAの諜報員養成機関“ファーム”に潜入したアレックスとライアンは
隠れて密会を続けていたが、ミランダからそれぞれに管理官をつけると
正体がバレないために協力することを禁じられる。

オーウェンが反逆者グループのリーダーなら訓練生のハリー、チェン、
レオン、ダイアナ、ジェレミーたちを引き入れると推測して全員から
情報を集めることにしたが、アレックスはルームメイトのダイアナと
仲良くなろうと話しかけるが冷たくあしらわれる。

ファームでの最初の訓練は監視することと、監視を見抜く技術の訓練。
アレックスだけ口座開設することをリディアから教えてもらえなかったので、
声をかけてきたハリーと口座を作りに町に出かけることに。

アレックスとハリーは訓練生たちが監視のために尾行していると気付き、
2人は別れて尾行をまくことに。
ライアンたちはアレックスを監視してたが、ダイアナが私用電話してたことで
見失ってしまう。

そこにライアンは男に監視されてると忠告され、オーウェンの監視に気付いて
追跡するが逃げられ、携帯に盗撮された画像が送られてきた。
オーウェンに監視してたのかと追及すると、彼はライアンが組織の上層部に
疑念を抱くタイプだと感じて、部下にしたいと思っていた。

監視をまいたアレックスの前にシェルビーが現れて、話をしようとするが、
ハリーがやって来たので、有名人のアレックスにサインをもらうと立ち去った。
アレックスは監視をまいたことを喜ぶが、ハリーも監視役だったので、
まんまと騙されてしまった。

アレックスの管理官としてシェルビーがやって来た。
ミランダは潜入中のメンタル面を考えて、仲がいいシェルビーには何でも
話せるだろうと選び、ライアンの管理官はニマだった。

現在、テロリストたちは大統領夫人のクビを切り落として殺害した。
人質たちはビルの高層階に連れて行かれ、首にワイヤーをセットされる。

ライアンは人質の中にダイアナ、ハリー、リディア、レオン、リディア、
チェンがいることを確認し、レイナにCIAの諜報員が偶然居合わせるとは
思えないのでレイナ以外は信用できないと言う。
レイナはアレックスがまだ近くにいて、助けてくれるかもと思っていた。

アレックスはビルの中で負傷した警官を発見し、NY市警の地下シェルターがあり、
そこから外部と連絡が取れると聞き、負傷している警官を支えて向かうことに。

FBIではミランダが他国の干渉を退け、突入せずに人質の救出が優先と主張し、
そこに国家安全保障会議のポールがハース副大統領命令でやって来て、
主導権を握ろうとしていた。
ミランダとポールは車の中で手を握ってたけど、そういうことなのかな?

シェルビーはミランダにアレックスが現場にいる可能性を報告すると、
ミランダはアレックスがいれば主導権を奪い返せると考える。

犯人たちは人質をグループ分けして、定期的に移動させていた。
レイナは覆面の犯人は言葉のアクセントから人質の中の仲間と入れ替わってる
と気付いて、移動させられた時に犯人の1人の手首にひっかき傷を作った。

しかし、元の場所に戻った時に人質の男性たちの手首に傷ができていて、
レイナの作戦が見抜かれていた。
こんなことをしたら殺されるはずなのに殺さないことにレイナは疑問を抱く。

アレックスと警官は地下通路で見張りの犯人に囲まれて動けなくなるが、
交代の隙をついて移動するが見つかってしまい、警官は暗証番号を入力し、
シェルターの扉を開けるとアレックスだけ入れて、かばって殺されてしまう。

アレックスはシェルターにあった電話からミランダの携帯に電話する。
ミランダは副大統領が軍事作戦に出ることを教えて、犯人たちの人数など
詳しい情報を集めるためにシェルターから出るように指示する。
そして、ミランダは犯人の1人に“アレックスが区域内にいる”とメールした。
ミランダが怪しいけど、これは何かの作戦なんだろうと思いたい。

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posted by Jasmine at 21:17 | Comment(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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