2017年09月27日

MR.ROBOT/ミスター・ロボット シーズン2 #1

シーズン2は前後編エピで始まったので今の状況を説明してるだけで
特に動きはなく、ジワジワと進行するドラマなんだけどね。

エリオットはタイレルとゲームセンターに行き、ついに攻撃を実行する。
1ヵ月後、5/9攻撃によって、世界は金融危機に陥り、生活に支障を来たし、
FBIは首謀者をタイレルとf・ソサエティと特定する。

エリオットは母親と暮らし、規則正しい生活をしていた。
毎日8時に友達のレオンと朝食を食べて、午前10時に家事を片づけると
午後0時にレオンと昼食を食べ、午後2時にバスケを観戦して、
午後4時半にまた家事をして、午後6時にレオンと夕食の繰り返し。

クリスタのカウンセリングを受けて、教会に行き、日記をつけ、ドラッグや
パソコンもやらないのは正気を保って、MR.ROBOTを追い出すためだが、
彼は姿を現し“何をしてる、仕事が残ってる。革命にはリーダーが必要だ。”
と怒って、エリオットをベッドに座らせると銃を向ける。

エリオットは構ってほしけりちゃ真実を教えろ。タイレルはどこだ?
と聞くがMR.ROBOTは答えないと言うので、なら失せろと言うと
MR.ROBOTはエリオットの額を撃った。
エリオットは起き上がると気が済んだか?と日記を書き始めた。

スマートハウスに暮らす女性はアラームや家電、温度などが暴走して
電話すると修理に時間がかかるとグリニッジの別宅に行くことに。
誰もいなくなったスマートハウスにダーリーンがやって来た。
ダーリーンがスマートハウスを暴走されていたのだった。

みんなが集まって来て、大騒ぎしていると写真を撮ってた男から
ダーリーンは携帯を取り上げると踏み潰して壊すと“これは戦争よ。
私たちは負けかけている。ひざまずかされ1人ずつ始末されてるの。”
と言うと、スマートハウスの住む女性の写真を見せる。

“スーザン・ジェイコブス。Eコープの法律顧問で社内の通称は女処刑人。
すべての訴訟を握りつぶすから、たとえ人の死が絡んでる問題でもね。
そういう卑怯者を相手にしてるの。ひざまずくのはウンザリ。
今こそ立ち上がらなきゃ。”とスピーチする。

ダーリーンはエリオットの代わりにf・ソサエティを率いていた。
勝った気がしない、私たちは事態を悪化させた。完全に潰せなかったと
まだ諦めていなかった。

エリオットをギデオンが訪ねてきた。
何もやってないのにFBIから疑われて、エリオットに助けを求める。
エリオットはMR.ROBOTが絡んで集中できずに力になれないと断ると、
ギデオンはエリオットのことを通報すると言われると立ち去ってしまう。

E・バンクのPCに“明日までに590万ドル払わなければシステムを停止する”
と脅迫文が出たので、プライスとノウルズに法律顧問のスーザンが集まる。
スーザンは590万ドルを今夜9時にバッテリー・パーク・シティへ。
警察はなし、支払うならFBIも黙認すると言う。

ノウルズは技術者が解読方法を5日以内に見つけると支払いに反対するが、
スーザンは5日も銀行が停止したら大金をドブに捨てることになると、
損失を比べたら590万ドルは何でもない額と支払うことを勧めると言う。

プライスは“ボスの1人に運ばせろ。1人きりで。”ともう1つの要求は
どういう意味だ?言うと、スーザンは幹部のことだと思うと答える。
行ったら何があるか分からないが、警備担当がなりすましてバレたら
すべてが水の泡だと話していると、ノウルズが最高技術責任者(CTO)なら
資格があると自分が行くと言い出した。

タイレルは消息はわからず、エリオットが何かしてないといいけど。
後編を見ないとよくわからない。

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posted by Jasmine at 22:26 | Comment(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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