2017年08月01日

シカゴ・ファイア シーズン3 #11

ミルズとブレットが拉致され、ハルステッドたちシカゴ警察が捜査開始。
6時間前、現場でミルズたちがホームレスの手当てをしていると
黒い車が道を塞ぎ、銃を持った男2人にミルズたちは手を縛られた。

ミルズは彼女を放せと言うがブレットも一緒に車で乗せられて、
運転手にミルズが襲い掛かったことで、車は廃車場に突っ込んで
車の屋根は潰れてしまった。

セブライドたちは署に戻って来て、ケイシーたちはボーデンの子供が
呼吸ができない状態だと知り、心配させないためにミルズたちのことは
話してないと言われる。

クルースはハルステッドとブレットたちを捜索していた。
車の行方を追ってると、事故を起こした車を発見するが誰もいなかった。
51分署のメンバーは現場にやって来て、早退したドーソンもケイシーから
ミルズたちのことを聞いて駆けつけた。

その頃、ミルズたちは近くの工場で負傷した犯人の1人の手当てをしていた。
犯人は首の血管が切れて、血が止まらず、ケガをした方が主犯だったので、
手当てしたら逃がしてくれると取引し、ミルズはカッターで首を切開すると、
切れた血管を見つかるが、ブレットは手当てしても逃げしてくれないと、
血文字で“死なせて”とミルズに伝える。

ボーデンの息子テレンスは肺が機能してなくて、装置に繋がれていた。
ハーマンは妻シンディと病室にやってくるが、ボーデンはハーマンが携帯を
気にしてることに気付き、何を隠してると迫られて、ミルズたちのことを話す。

車内から血痕が見つかり、誰かが負傷しているので近くにいる可能性があると、
ケイシーたちは手分けして捜索することに。
ドーソンはブレットがいつもポケットに入れてるアルコール綿を見つけて、
落ちているアルコール綿を辿って工場に着いたが扉が開かない。

ミルズはブレットの案に従わず、ブレットにカッターの刃を渡して、
犯人の男を助けた。
相棒の犯人が無事を確かめるまで逃がさないと、ブレットを拘束するが、
ブレットは隠し持ってたカッターの刃で拘束を切り、置いてあった銃を奪い、
ミルズは銃を持ってる犯人と揉みあい、2人は奥の部屋に逃げ込んだ。

工場の外ではセブライドたちが扉をこじ開けて、犯人たちは捕まって、
ミルズとブレットを無事に救出できた。
ハルステッドは署にルロを呼んで聴取するが関与を否定し、犯人たちも
口を割らないのでルロを逮捕できなかった。

ブレットはヘリの事故で助けて名刺をくれた怪しい便利屋のガスに連絡し、
クルースと一緒に会い、何か情報がないか調べてほしいと頼む。
ガスのお陰なのか、助けた犯人のビックがミルズに会ってもいいと、
ミルズは拘置所の病院に行く。

ビックは証言してルロをぶち込めても、それで終わると思うか?と
ミルズを追い出そうとするが、ミルズは何に義理立てしてる?
僕は君を助けたがルロは何をしてくれた?と言う。

その後、ミルズはハルステッドからビックの証言でルロが逮捕されたと
連絡を受けたが、これで安心できるかな?

帰宅したケイシーはドーソンと話し合おうとするが、すでにドーソンは
荷造りして出ていく準備をしていた。
クルースはブレットが引っ越ししたので一緒に過ごすことを思い描いてたが、
ブレットはドーソンに一緒に暮らそうと誘ってるし。

ボーデンはいつ孫に会えるのかと楽しみにしてる父親に今の状態を話せず、
やっと息子と会えて抱っこできて喜んでいるところにボーデン父が
待ちきれずに会いに来てくれてボーデンも嬉しそう。

貸倉庫で火災が発生して出動する。
火元の倉庫を発見し、シャッターをカッターで切るとガスボンベから火が
出てたんで、セブライドはみんなを避難させると小さな爆発が起こったが
消火することができた。

火災の調査をしてると、ブレーキオイル、猫のトイレの砂、塩素の粉などが
置いてあり、セブライドは“放火魔の部屋みたい”だと言う。
ドーソンはテーブルにシェイの死亡記事の切り抜きを発見した。
ということはシェイが死んだ火災は放火だったの?

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posted by Jasmine at 00:41 | Comment(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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