2017年07月30日

シカゴ・メッド シーズン1 #17

階段の下で倒れているのを発見されて搬送されたチャック・グリーソンは
エイプリルによるとアルコール絡みの常連さんだった。
痙攣がはじまり、ウィルは強直性間代性痙攣でアルコールの離脱症状だと、
肝硬変、狭心症、腎不全を起こしていた。

グリーソンは酒を飲みたいので病院を出たいと言うが、アルコール依存の
禁断症状が出て危険なので退院させるわけにはいかない。
幻覚まで見始めたが、それでもグリーソンは酒を欲しがるのでエイプリルが
酒を与えようとするのをウィルが見つけて止めた。

前の看護師長はこういう場合は与えた方がいいと与えていたらしいが、
ウィルは医者として止めるが、規則破りの常習犯が止めても効果ないし。
グリーソンは食道静脈瘤破裂で吐血し、ウィルが処置した。

しばらくするとグリーソンが回復したので、エイプリルに酒を飲ませたのか
聞くと否定され、グッドウィンだろうと言われ、グッドウィンは依存症は本人が
やめたいと思わないと治せないし、彼は治したいと思ってないと言われた。
患者の意思に関係なく、治したいウィルとしては納得できないみたい。

コナーとチョイは心臓発作で搬送された42歳のフランクを担当。
バイパス術が必要になるかもと説明すると、フランクの妻は夫婦が信仰する宗教で
1度体外に出た血液は受け付けないと拒否する。

コナーはダウニーを呼んで、一緒に説得するがダメで、ダウニーはオフポンプで
心臓が動いたまま手術したらと提案し、コナーはリスクが高いと反対するが、
夫婦はオフポンプの方法を希望する。

手術中に心臓が停止し、人工心肺を使う必要があり、妻をオペ室に呼んで、
コナーが心臓を手で動かしてる様子を見せて、チョイは人工心肺を使わないと
助からないと説明し、妻の同意を得た。
オペ後に意識が戻ったフランクは人工心肺を使ったと聞き、同意した妻に
出て行けと激怒するが、仲直りできてよかった。

老人ホームから83歳のローズが錯乱と焦燥の状態で搬送された。
サラとチャールズが担当するが、チャールズは流しを直しにきたと思われ、
輸液して症状は回復したが熱があり、下腹部痛もあると。

ローズと同じ施設からワンダが搬送され、熱があったので輸液をすると
ワンダも回復したので、サラは原因を探ろうと2人から話を聞く。
サラは何かの感染症を疑い、チャールズはサラに症状を思い出して、
ひどいせん妄と脱水症状、下腹部痛、片方の目の赤身、君の年頃の女性なら
何を疑う?と聞かれ、サラは高齢者だからはないというが、その淋病だった。

そこにクライドが2人のお見舞いにやって来たので、クライドと話をすると
他に2人と寝ていることがわかった。
おばあさんたちはクライドに怒ってなく、オープンな関係らしい。

ナタリーは結婚指輪をなくして動揺し、ブロークンハート症候群で倒れた。
義母からジェフのことを忘れろとは言わないが前に進むように言われた。
マギーが結婚指輪を見つけてくれて良かったね。

ナタリーは指輪をジェフのお墓に埋めて、先に進むことにしたみたい。
ウィルはカリフォルニアのオファーにどう返事をしたのかな?
次回はシーズンフィナーレ、少しは盛り上がってくれるといいけど。

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posted by Jasmine at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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