2017年07月23日

シカゴ・メッド シーズン1 #16

認定審査会が抜き打ちで病院をチェックしていて、規則を破ってばかりの
ウィルが対応してるとは笑ってしまう。

路上で突然妻を殴って道路に飛び出し、車に撥ねられたネイサンに付き添う
シカゴP.D.のローマンは当然の報いだと言うとは感じ悪い。
一緒に搬送された妻のローラは元神経科医でネイサンはアルツハイマーと
パーキンソン病を合せたようなレビー小体型認知症だと言う。

ネイサンは4年ほど前に発症して、意識がはっきりすることもあり、
またローラに暴力を振るったことを知ってショックを受ける。

ネイサンの容態が急変し、処置したコナーは心臓と大血管のCTを撮ることに。
心臓のバイパス手術を受けていたので、事故でバイパスグラフトの吻合部瘤から
出血が見つかり、バイパス手術を受けているとオペは危険なので
何もしないことが安全策だった。

吻合部瘤が破擦すれば亡くなってしまうので、状態を確認するため
血管造影を行うことになり、チャールズは脳のMRIを撮ってほしいと頼む。
チャールズの読みは当たっていて、ネイサンはレビー小体型認知症でなく、
頸部に良性腺腫があると判明。

ホルモンの過剰分泌でカルシウム濃度が上昇すると認知症の症状が出て、
薬の副作用で攻撃的になっているとチャールズから説明を受けたローラは
自分の診断が間違ってたことにショックを受ける。

ダウニーはネイサンのオペは危険だからと賛成しなかったが、オペを懇願する
ローラにコナーは自分が執刀すると言う。
オペは無事に成功し、これから夫婦が失った時間を取り戻せるといいな。

チョイはブレットが乗る救急車に同行することに。
通報で駆け付けた家はゴミ屋敷でチョイはゴミだらけの玄関を何とか突破し、
ブレットは裏口から入ろうとするがダメだった。

チョイはゴミをかき分けながら家主のポールの元に行こうとしてゴミで
腕をケガをしてしまう。そして、ゴミが倒れてきて身動きが取れなくなるが
何とか脱出してポールの元に辿りついた。

ポールは脚を火傷して動けなく、家を見られたくなくてすぐに通報しなかった。
チョイがその場で処置したことで切断を免れて助かった。

2日前に前立腺がんの放射線治療を受けた男性が16時間おしっこを我慢して、
ERで尿バッグをつけてもらうが、尿の多さでバッグがこぼれてしまい、
一緒に放射性物質のカプセルも出てしまう。

泌尿器科を呼び出すが、カプセルは害はないが素手で触らないように言うと
去ってしまい、審査会が来てるのでマギーたちは環境サービスを呼ぶが
なかなか来ないので、ウィルが直接呼びに行くが、審査会で環境サービスも
大忙しで明日になると言われ、ウィルはピンセットと水筒で片づけた。

ナタリーとサラは飼い犬に噛まれたタラを担当。
傷の処置をして、感染の危険もなさそうだったが、かゆみと微熱が出たので
抗生剤のアレルギー反応かと思ったら、細菌感染してるとわかったので、
溶連菌検査をするが陰性だった。

タラの妹が仕事があると、預かってた飼い犬をサラに預けて帰ってしまい、
警備員が犬を預かってくれたが、大人しかった犬が車イスに乗った患者だけに
吠えたことから、ナタリーはタラをCT検査すると早期のリンパ腫と判明。

飼い犬が吠えた患者はガン患者でにおいに反応していて、タラのリンパ節付近に
1ヶ月くらい前から噛みついて、ワンちゃんのお陰で早期発見できてよかったね。

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シカゴ・メッド
posted by Jasmine at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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