2017年06月26日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #13

3連続エピが完結。
ZBのリーダー、グラフとダーネルの乱射事件はまだつなげられてないが、
ハイ・サン毒殺事件の容疑者の10人を捕まえたが、レイダーはグラフが
乱射事件で得るものはないと、加担したと思えなかった。

ハイ・サン殺しはレベルの低い犯罪で、乱射事件はよく練られていた。
ジョー先生は情報を隠すために、未解決の問題も排除するためにシムズを
真実を暴きかけたローゼン検事を止めたのはすべて計算づくで、
テイラーは撃ったので反撃して撃たれたが、公選弁護人のカルデロンも
標的だったのではと疑う。

市とボルハがZBの元所有地に公園を作り、テイラー副本部長の名前を付けると
開発計画を発表することになり、フィッツは代表として出席することに。

ノーランは逮捕したZBの10人の中で、古株のパトリックは出世できずに
俺より格下で先はないと親しかったので、フィッツはZBは自滅するので
もう潜入の必要はないと言い、ノーランはパトリックに正体を明かした。

パトリックはZBは終わりだと、殺人には加担してないとZBについて話すと
免責と新しいIDと家を要求すると、グラフを渡すことで取引することに。
乱射事件の後、ハイ・サンが現れるとグラフは10人に食事を取りに行かせたと。

乱射事件の映像を再確認すると、カルデロンは銃撃が始まって数発は逃げずに
目を隠していて、ダーネルに銃口を向けられると驚いていたので銃に弾が
入ってると知っていて、自分も撃たれるとは知らなかったとわかった。

パトリックの供述ではグラフの起訴は無理だが違法薬物と武器の取引がわかった。
カルデロンは銃や薬物を運んでいたトラック運転手を無料弁護をしていて、
運転手はブルフッド運送で働いていて、ダーネル母が役員になっていて、
最高執行責任者はシュルツが死んで今はグラフだった。

FBIがブルフッドを調べてたことで、運送ルートなどの資料が入手できて、
全トラックを捜索すると小銃や薬が見つかった。

ダーネルが父親の生存を話すと、新しい弁護士としてカルデロンが現れていた。
ダーネルとカルデロンの面会映像を見ると音声はなかったが、怒ったダーネルが
立ち上がったが、カルデロンに諭されて大人しく座って話を聞いていて、
シムズは部屋から追い出されて廊下にいた。

サンチェスは児童保護局のシンシアからマークの祖父母が見つかったので
マークを引き取ることになったと告げられる。
シンシアに引き渡すためにサンチェスはマークを重犯課に連れて行くと、
母親を亡くしたマークはサンチェスを頼りにして悪いことをしたから捨てられるの?
と聞いたので、決まりだから祖父母といるべきだと説明してるとグラフが来た。
マークはヘンリーの家でグラフを見ていて、サンチェスはあの男を知ってることは
誰にも言うなと説明する。

グラフを薬物の流通、武器の取引、殺人の共謀で聴取し、ブルフッドの全トラックを
止めて、武器や薬を見つけて、ハイ・サン殺しの容疑がかかってると告げて、
乱射事件の首謀者を聞くと私じゃないと言い、ダーネル母の運送会社での役割は
顧客サービスと取引先関係くらいで、会社など欲しくもなかったがシュルツの死後
シムズに命じられて、私の計画とは無関係で、シムズはパートナーの代理で、
パートナーとは会ったこともなく、シムズが死んで連絡も取れないと供述。

ブルフッド運送を捜索し、ダーネル母を連行した。
ダーネルが犯した異人種夫婦殺害で父親は危機感を覚え、ギャングに嫌気が差し、
シムズは役立たずでグラフが密輸をやめたら弁護士は不要になると乱射を企てて
ZBのテロに見せかけたのは仲間たちを切るためだとダーネル母に告げた。

父親が誰か知ってたシムズは死んで、同じようにカルデロンも死んで
父親の存在を知ったジョー先生は死んで、じきに知るローゼン検事も死んで、
ZBも終わって、あなた以外はすべて切り捨てられたと、レイダーは父親を知ってる
と言ったら話してくれる?と、サイクスがZBが再開発を招き仕事を受注するのは?
一番得するのは誰?面倒な許認可も飛ばせると言い、レイダーが一度でも父親に
会ってたら白人至上主義者にならなかったかもと言うと、ダーネル母は
マーティンと口を滑らし、マーティン・ボルハが父親と判明した。

ダーネル母はワイヤー捜査に協力し、ボルハのオフィスに行くと、ダーネルから
手紙が届いたと、シムズに検事とカルデロンを撃てと言わせ、カルデロンに
精神科医とシムズを撃てと言わせて、次は私なの?と私たちの子に殺人をと言うと、
ボルハは君の子で私の子は建設業者だ。君の子は死んだほうがマシだと、
ダーネルに運送会社を継がせるつもりがシュルツが死んで、バカなグラフが
継ぐとはと、刑務所に入れるよりこの方がマシだと言い訳してると、
ダーネル母親はデスクから銃を出すとボルハを射殺した。

バズの父親の事件はヘクトの共犯者ビリー・ジョーンズのSNSで発見したが、
写真から中古車ディーラーと推測するが指紋照合が必要で、ラスティは
勤め先のディーラーを突き止めて、中古車の話を聞いて、ペットボトルの水に
名刺をもらって指紋を入手した。

指紋照合が一致し、プロベンザはここから俺は引き継ぐとバスだけでなく、
離れた所から見せるとレイダーに約束し、ラスティを連れて行った。

ジョーンズの自宅を訪ねると、妻と幼い娘が出てきて、ジョーンズは息子と
裏庭で野球をしていて、バズは気持ちの整理がつかないと言うが、
プロベンザは気持ちは関係ないと、ジョーンズにヘクトがよろしくと言ってたと
バズの父親とおじ殺しで逮捕した。

ジョーンズは取引して仮釈放なしの終身刑に決まり、ラスティは大喜びして
逮捕映像を公開すると言うが、バズは別の11歳の少年と妹に父親を失わせたと
僕がしたことは何だったのか考えてると告げる。

シンシアが迎えにくるとマークは黒人のことを悪く言ってごめんさない。
メキシコ人のこともここにいたい、いい子にすると九九もできるようになったと
訴えるが、サンチェスは勇気を出すんだと、おじいちゃんの家が一番安全だと
必ず連絡すると引き渡した。マークは忘れないでと大事な本をサンチェスに渡し、
僕はヘルメットをもらったと泣きながら別れた。

フリッツは代役から副本部長になった者はないと言い、プロベンザは俺が思うに
副本部長の候補者は大勢いそうだと、フリッツはテイラーのような政治力はないし、
ここまで利害のバランスで責められずに済んだが警備部がいいと言い、
レイダーも私も今の部署で満足よと副本部長に立候補しないみたい。

ノーランは今後数年、ZBの裁判で証言するので、重犯課で残ることになり、
ダーネル母の件はボルハの妻が子供に財産を守りたいので、監査に入ることを理解し、
夫の愛人についても話すので問題にならずに済み、ダーネル母はブルフッド運送を
捜索中のFBIに引き渡すことで証人保護されるだろうと。

プロベンザは副本部長にふさわしい政治的な勘があるようだと話していると、
フリンが倒れたけど大丈夫かな?

MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 〈フォース・シーズン〉 コンプリート・ボックス (12枚組) [DVD] -

MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 〈フォース・シーズン〉
posted by Jasmine at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ