2017年06月06日

シカゴ P.D. シーズン2 #3

ハルステッドが襲撃され、弾が首に当たったバーデンダーのマディは
瀕死の重傷を負って、51分署のブレッドが病院に搬送した。
リンジーが犯人の車に発砲するが逃げられてしまった。

ハルステッドはボイトから捜査を外れろと保護すると言われて、
バージェスとローマンがハルステッドを監視することに。
オリンスキーは懸賞金をかけたオスカーと面会し、保護処置されてる
オスカーに刑務所長は元警官だと脅しをかけるがダメだった。

2発撃たれた男が病院にいるとの情報から捕まえた運転手のノバクから
主犯のフォースマンの居場所を聞き出して逮捕した。
フォースマンを檻に入れたボイトが脅しをかけたことで犯行を認めた。
そして、オスカーは捕まる前に暗殺リストを準備していたと判明。

オスカーの裁判を担当する州検事補の娘が殺害された。
ルゼックはプラットのツテでラディガン保安官代理にオスカーの通話記録を
入手してもらうがポーランド語だったのにフォースマンに通訳させると、
相手の声は聞いたことがないがリストを受け取り、先に別の殺し屋に
依頼したとJPとか言ってると。

オリンスキーはJPが引退した殺し屋ジョー・プライスだと気付いて、
ボイトと会いに行くと、依頼されたが引退したので断ったと言う。
そこに裁判官の母親が撃たれたと連絡が入り、JPを連行した。

JPに殺し屋の声を聞かせると、息子は運輸保安局で働きたいので司法妨害の
前科を消してほしいと条件を出し、殺し屋がパトリック・ショスタクと判明。
新しいタイプの殺し屋で1人のために1ブロック吹っ飛ばし、親を探すために
子を殺したりと残虐だった。

JPにハルステッドを捕まえたとショスタクに電話させて、指示された場所に
ハルステッドを連れて行かせると、JPの携帯に捕まった息子の写真が
送られてきたことで、JPはハルステッドを連れて逃走してしまう。

JPはショスタクに指定された場所に着くが、ハルステッドが隙をついて
銃を奪ってボイトに連絡する。
ボイトはそこから離れろと言うが、ハルステッドはJPに捕まったように見せて、
赤のマスタングが接近してくるが走り去ってしまい、ボイトたちが追跡する。

カーチェイスの末にショスタクを捕まえ、トランクからJPの息子を発見する。
ボイトはJPに息子の犯罪歴は隠すと約束し、JPは罪を償うために刑務所に入ると、
暴走したから仕方がないだろうけど、巻き込まれたのでちょっと気の毒。

ボイトはチームに俺たちは身を危険にさらし捜査してるが上の連中は知らない。
知られればやりづらくなる、口外するなと言ったら絶対に口を閉ざせと、
今日ハルステッドは市民のために闘ったが誰も知らない。俺たち家族以外は
と彼なりの褒め言葉なんだろうね。

オリンスキーはオスカーと面会し、殺した女の兄が同じ刑務所にいて、
オスカーは雑居房に戻されると告げた。

ナディアはプラットから経歴から警官にはなれないと侮辱された。
プラットはナディアから誕生日カードを渡され、マウチも忘れてるのに
気付いてくれたことに反省し、これでプラットお姉さまを味方にしたね。

ハルステッドはマディが入院する病院に行くと、ブレットがいたけど、
なんだかいい雰囲気なんですが…。

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posted by Jasmine at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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