ガン患者支援のチャリティーマラソン当日。
ケイシーとドーソンはイベントに参加するので、ボーデンはハーマンを
小隊長に任命し、ドーソンの代わりはラファティになった。
ケイシーとドーソンはシカゴ消防局のブースで準備していると
隣のシカゴ署のブースではバージェスが9歳の姪ゾーイと準備していた。
そこに新しい小児科医ホーリー・シーランと妹イモジーンがやって来た。
同い年のゾーイとイモジーンは動物を見に行き、ドーソンはマラソンの
参加手続きに病院に入っていく。
するとシーズン2 7話の列車脱線事故で手伝ってくれたアラタ医師と会う。
ケイシーが歩いていると、突然建物内で爆発が起こった。
爆風で吹っ飛ばされたケイシーの意識が戻ると、建物の一部は崩れて、
ケガ人が多数いて、前を走っていたゾーイとイモジーンを発見すると、
2人は意識があったが痛みを訴え、バージェスとシーランも駆けつける。
ケイシーは近くのテントでトリアージを行うと、みんなに呼びかけて、
気絶したボーンを運んだ。
51分署の隊員たちが到着してケイシーも合流し、ドーソンが建物内にいると
セブライドたちと救助活動を開始する。
ボーデンは爆発物処理の訓練を受けたミルズに聞くと車爆弾だと答えたので、
車爆弾なら2つ目もあるかもしれないと、ミルズとクルースは爆弾を探す。
駐車場で車爆弾を発見するが、爆弾処理班の到着は10分後でいつ爆発するか
わからないとミルズが解除することになり、解除に成功した。
イモジーンは脳震とうで、ゾーイが腹部が痛いと言い、シェイとシーランは
病院のCTが使えるか建物に入ろうとした時に落下した瓦礫を避けたシェイは
鉄筋が腹部に刺さったが、自分で手当てをして仕事を続けていた。
ケイシーは男たちがストレッチャーで男性を運び出そうとしてたので
危険だと止めると、瓦礫がストレッチャーの男性に直撃する。
男性は移植手術を受けようとしていたシリアの駐米大使で護衛が病院に戻り、
アラタに見てもらうが死亡していた。
ケイシーとセブライドは瓦礫の隙間に入って、ドーソンを捜索する。
ドーソンは瓦礫の隙まで目覚めて、金属を叩いて音を鳴らして居場所を
知らせたことで無事に救助された。
アラタがゾーイのCT検査を行うと、肝臓が潰れて体内で出血していて、
失血死する前に手術するが、肝臓の損傷は思ったより悪く、移植が必要となり、
アラタはシリア駐米大使の護衛が持ってた移植用の肝臓を黙って持っていくが
爆発のせいで臓器が温まって使えなくなっていた。
元気だったイモジーンが突然痙攣して発作を起こし、硬膜外出血と診断された。
バージェスはゾーイの両親に連絡が取れず1人で耐えているとアトウォーターが
病院に駆けつけてくれた。
そして、爆発現場にシカゴ署のボイトたちも到着し、FBIからシリア駐米大使が
肝移植のために入院してた。護衛スタッフが消防士を銃で威嚇したと聞き、
ボイトは護衛の銃を押収し、FBIが先に彼らを聴取すると。
局長がやって来て、51分署が真っ先に現場に駆けつけて大勢を救ったと聞き、
他の部隊に任せるように言われるが、ボーデンは隊員の顔を見て残ると答えた。
シェイにドーソンが無事だと無線が入るが、シェイはついに倒れてしまった。
「シカゴ P.D.」での後編に続く。

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