2017年01月23日

シカゴ・ファイア シーズン2 #7

セブライドは父ベニーと一緒にいた若い女性ケイティを見つけて、
家庭を壊す気かと問い詰めるとベニーの娘だと言われた。
ケイティが21歳だと知ったセブライドは母と自分を捨ててすぐに
出来た子供かとベニーを責めると、最近まで知らなかったと言い訳。

ボーデンは病院でアスベスト被害による肺ガンの検査を受けた。
ハーマンに昔の工場火災でアスベストを吸ったことを打ち明けて、
みんなに退職することを告げた。

そこへ列車脱線事故の出動要請が入った。
現場に到着すると、脱線した列車が倉庫に突っ込んで、近くには
液体プロパンを積んだトラックが横転し、100人以上が巻き込まれる
大惨事になっていた。

ボーデンはすぐに応援を要求するが、ビル火災で付近の分署を出動中で
遠くの分署が応援に来ると言われ、経費削減でポンプの修理が出来ず、
不具合が生じていた。

プロパンが引火し、大爆発を防ぐために水でプロパンを冷やしてると
ポンプがついに壊れ、はしご車にホースをかけて放水するが水がなくなり、
タンクの逃し弁が熱にやられてしまう。

ボーデンとミルズは倉庫の奥に閉じ込められてる2人を救助に行くが、
倉庫が崩落して閉じ込められてしまい、プロパンが爆発する危険があると、
消防士と警察官にエリア内から退避するように命じた。

しかし、みんなはボーデンたちを死なせないと命令を拒否し、倉庫の奥から
脱出した2人が出てきたルートからボーデンたちを救出する。
セブライドはタンクにホースを繋いで、ガスを逃がす方法を思い付く。

ケイシーは娘アナを捜すマーカスを救助し、アナを捜すがいると言われた
場所にはいなくて、車外に放り出されたアナを発見して救助した。

ドーソンはトリアージを開始するが、やる気がないシェイと2人で
大変だったが、レイクショアのアラタ外傷医が駆けつけてくれた。

クラークは車内で動けないケガ人を手当してる休暇で帰国した
衛生兵のウェスティンに出会う。
ウェスティンは腹部にひどい内出血を起こしていて倒れしまう。

アタラは救急車が来てもウェスティンは病院まで持たないと判断した。
クラークはウェスティンの最期を看取った。
クラークは家を出て行った妻リサから一緒に過ごせばやり直せると言われ、
仕事があると去ったが、ウェンティンのこともあり、リサを訪ねた。

アラムはドーソンとシェイがレイクショアで見学をしたことを覚えていて、
いい人材には力を貸すと名刺をくれたのに、シェイは捨ててしまう。
ベニーは家族の元に帰り、セブライドはケイティのことを頼まれる。

刑務所の過剰収容ではヘザーは出所することに。
シカゴにいたらアンディとジェンのことを考えてしまうと、生活を変えるため
フロリダにいる旧友がアパートの管理人を探してるので引っ越すことに。

署に戻るとマクラウドがいて、あるものだけでやれたでしょうと言う。
ボーデンは検査で肺ガンではないとわかり、翌日の退職者面談で
あんたたちに俺の署は渡さないと宣言した。

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シカゴ・ファイア
posted by Jasmine at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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