2017年01月15日

ナイトシフト シーズン3 #2

TCとジョーダンは事故現場に取り残された4歳のフランキーを救出し、
応急処置をして病院に搬送した。
スコットが両親にフランキーが見つかったことを知らせると、
起き上がろうとした母親が再出血し、オペ室に運ばれた。

フランキーは骨髄移植が必要になるが、養子なので両親とは適合せず、
実母のことを尋ねるが、父親はわからないと言う。
トファーのツテで調べてもらうが養子縁組の記録は見つからなかったので
TCは母親に尋ねると、オースティンのモールで誘拐した子供だと告白する。

警察に連絡し、すぐに両親が見つかるが事件が迷宮入りとなって
今はシカゴに住んでいて、それまでフランキーはもちこたえられない
と聞いたジョーダンは臍帯血がオースティンに残ってるかもと思いつく。

取り寄せた臍帯血でフランキーは治療を行い、実の両親が駆け付けると、
目覚めたフランキーは養母を探すが、フランキーは実母が持ってきた
大好きなぬいぐるみを覚えていて抱きしめた。

ジョーダンとシャノンはスペイン系の馬の調教師オージーを担当。
オージーは魂が抜ける病気“ススト”だとまじない師の薬を飲んでいたが、
原因がわからず昏睡状態に陥ってしまう。

オージーの娘が病院にやってきて、弁護士の娘はジョーダンに原因を
突き止めないと医療ミスで訴えると脅すと、ジョーダンはもっと父親を
大事にしてれば彼はここにいなかったと言ってしまう。

心拍数が低下し、舌骨の骨折が治癒した痕があり、甲状腺機能低下による
粘液水腫性昏睡と投薬と蘇生処置で意識を回復した。
ジョーダンはオージーに娘さんと同居して、食事や薬の管理をしてもらえば
長生きできると、さもないとスストが戻って来るかもと忠告した。

アフガニスタンのドリューは銃を持ってオペ室の入って来たシャルワトの夫と
争ってるうちに発砲が起こり、ドリューは無事だったがシャルワトの夫の
肩を弾が貫通し、ドリューが処置を行った。

シドはシャルワトのオペを成功させたが、今度は子宮裂傷が広がったことで
帝王切開して、シャルワトは男の子を出産する。

シャルワトの弟オメドが基地にやって来て、姉弟は再会する。
上官はシャルワトと子供を夫に引き渡せと命じ、ドリューは夫を薬で
眠らせてる間にシャルワトたちを脱出させることを思いつく。

反対していたシドはシャルワトの息子を抱いて、本国に残した娘がいる
母親としてドリューの計画に乗って、シャルワトたちを逃がした。
上官はドリューに即刻帰国するように命じ、シドの帰国は人手不足のため
延期になり、シドは娘とスカイプしてると元夫が再婚することを知らされる。
娘の誕生日を一緒に祝うことを楽しみにしてたのにかわいそうだった。

救命士のグウェンはジョージタウンのロースクールに欠員が出て合格し、
明日、メリーランド州に発つことになり、ケニーはジムをオープンするし、
遠距離恋愛は上手くいかないと思い切って別れることにした。
これでグウェンはもう出てこないのかな?

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posted by Jasmine at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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