2017年01月14日

Law&Order:UK シーズン4 #6(終)

リチャード・ピーターズの遺体がアパートの外で発見される。
近くにベビーカーが見つかり、リチャードはパートナーのウィルクスと
養子のレオを育てていたので殺人誘拐事件として捜査する。

レオは麻薬常習者の母親から産まれた影響でてんかんの薬が必要だった。
殺害時刻にバンが出て行き、前科のある所有者を連行するが無関係で、
若い男女がアパートの前にいたことがわかった。

女性はレオの実母ルースと判明し、友人の家でルースを発見して連行する。
ルースの弁護士からレオの父親がニールだと聞き出すが、ルースはニールの
居場所を言わなかったが、レオには1日2回の投薬が必要と説得され、
ニールの家にいたレオを保護する。

ニールはリチャードが子供を取り返そうと腕を掴んだので押したが
蹴ったことを否認し、ルースはニールが押した後にリチャードの
頭を蹴ったと供述した。

ソーンはルースも同罪と2人を謀殺罪で起訴すると、シャープも支持するが、
パーカーはそれに反対で、ルースの弁護人が友人で手の内を明かしてしまい、
戦法を台無しにされたソーンは激怒する。

パーカーは挽回しようと資料を見直してると、事情を知ったブルックスが
やって来て、パーカーが妹の捜索願を出してることが関係してるのか尋ねた。

パーカーの妹はルースと同じように薬物常習者で子供を養子に出していて、
ルースに同情的だったが、ブルックスはルースも妹さんと一緒で子供のために
何でもするのではと言われ、パーカーは養子縁組を知らなかったニールは
養子縁組に異を唱えられるのに、ルースは彼を有罪にしようとするのは
自らが犯人とする証拠を隠ぺいしてると推測。

法廷でパーカーはルースがニールに薬物使用を教えてなく、妊娠も隠して、
逮捕された時サイズが合わない靴を履いていて、現場の監視カメラに映ってる
靴とは違うことを指摘し、友人の靴を交換し、被害者のDNAを隠したと追及する。

陪審員はニールへの謀殺罪は無罪、ルースは有罪と判決を下した。
ブルックスはパーカーに妹ベスの住所が書いたメモを渡した。
今回はブルックスが影の功労者だったね。

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Law & Order UK: Season Two
posted by Jasmine at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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