2017年01月07日

Law&Order:UK シーズン4 #5

アパートで83歳のジェニー・モランの遺体が発見された。
目立った外傷はなく、部屋は押し入られた跡があり、発見者の隣人の
ハリエットは銀製の置き時計がないと言い、殺人事件として捜査する。

ジェニーの孫娘コニーは祖母はコンゴ出身の介護者セシルと同居してたと。
セシルは祖国に帰ると斡旋所を辞めて、ジェニーと同居していたが、
コニーにクビにされて恋人オリビエの家にいた。

コニーはセシルが祖母の家から物を盗んでたが、警察に言わなかったのは
彼女が鍵を持ってるので押し入る必要がなかったからと説明する。

質店から時計が見つかり、売りに来たセシルを聴取すると、ノックしたけど
返事がなかったので、オリビエにドアを蹴ってと頼んで部屋に入ると
ジェニーが倒れていて、必死に薬を探したが見つからず、すでに死んでたが
通報しなかったのは不法滞在者で、鍵はクビになった時に返したと。

セシルはコニーからメモに書かれた以上の食べ物をジェニー与えたことで
コニーにクビにされたと弁護士はメモを証拠として提出する。

ジェニーに腎臓の病気があり、医師は食事制限を指示したが孫から通院を
辞めると連絡があったとわかる。
コニーはジェニーのアパート相続し、それを担保にして借入すると、
取締役となってる会社の借金を清算し、倒産を免れていた。

コニーは死亡前日に祖母の部屋を訪ねていたが、何もせずにジェニーは
餓死したとコニーを逮捕した。
裁判で弁護人は検視官にジェニーの死因は心不全で、病気に食欲不振になり、
栄養失調は原因でなく症状の1つの可能性でもあると証言させた。

ハリエットはコニーの命令でジェニーに会えなかったと証言するが、
ジェニーに500ポンド借りたままだったと撃沈されてしまう。
セシルは強制送還されることになり、法廷で証言すると弁護人は検察と
取引したのではと疑うが、セシルは明日、強制送還されると答えて反撃する。

ブルックスたちはコニーの匿名の通報でセシルを不法滞在者として拘束させたと
証拠を入手し、ソーンは法廷で追及するとコニーは祖母は自殺したと言った。
ジェニーは友達が皆亡くなって、生きる意欲を失い、痛みがひどくて眠れず、
カトリックなので自殺はできないので、食べることをやめたと。

陪審員はコニーに無罪判決を下した。
たしか本家では自殺ほう助で取引してたはずで、無罪になるのは
ちょっと納得できないが、高齢化社会なので色々と考えさせられた。

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Law & Order UK: Series 1
posted by Jasmine at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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