2016年12月13日

スキャンダル シーズン5 #10

前回から半年後、フィッツと別れたオリヴィアは事務所に復帰し、
ローワンとディナーをする関係に戻っていた。
そして、ローワンの息子に戻ったジェイクと体だけの関係も復活する。

フィッツの方は寂しさから、深夜に寝ているアビーに電話攻撃をして
レオは仕事で遠方にいるのに病気にして看病を口実に逃げようとするが
大統領にそんな言い訳は通用せず、サイラスに助けを求めるが
“職場妻”として支えるしかないと言われてしまう。

事務所にNSA長官ダイアン・ピーターズから依頼が入った。
自宅のPCから“マーキュリー計画”と呼ばれる機密ファイルが盗まれ、
各国首脳の電話、Eメール、携帯メールの傍受プロジェクトだった。

オリヴィアたちは家に出入りしてるダイアンの恋人ビリーが疑わしいと、
携帯を切って連絡がつかなくなっていた。
クインとマーカスがビリーの携帯の電波から突き止めた廃屋で
ジェイクと遭遇し、大統領命令でビリーを捜してたと言う。

ホワイトハウスでもポスト紙に“マーキュリー計画”がリークされたと、
フィッツはジェイクにNSAの内部告発者を見つけるように命じていた。
ビリーの携帯からポスト紙に電話が入ったことで、ビリーが犯人となり、
ダイアンは解任されると、オリヴィアにフィッツへの進言を頼まれる。
オリヴィアは覚悟を決めて電話したが、フィッツは居留守を使った。

クインはビリーが見事に足取りを消したことをチャーリーに話したことで
ポスト紙に電話したのはビリーでないと突き止めた。
それを聞いたオリヴィアはみんなで廃屋を調べに行くと、冷蔵庫から
ビリーの死体が発見され、ジェイクの仕業だと判明。

フィッツが新しいNSA長官に指名したのはジェイクだった。
オリヴィアはローワンの自宅に行き、一緒にいるジェイクに激怒するが
“世界は安全になった”と言われ、ローガンからも“ダイアンは無能だと、
我々を見習って、その手に権力をつかみ取れ”と言われてしまう。

事務所に戻ったオリヴィアはメリーを呼び出し、頼まれた自叙伝を読んで
つまらない、大統領になりたいと全面に出し過ぎと、世間が知りたいことが
何も書かれてないと、監修を引き受けることになった。
これってメリーが大統領になるのをサポートするってことかな?
大統領の元妻と元愛人がタッグを組んだら、面白いことになりそう。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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