2016年12月12日

アフェア 情事の行方 シーズン2 #2

今回は前回と同じ日のアリソンとコールの視点が描かれた。
アリソンはコールド・スプリングのコテージでノアと暮らしていた。

ノアは打ち合わせとヘレンとの離婚調停に出かけたので、歩いて町まで行く
途中でコテージの所有者のロバートに会い、町まで車で送ってもらった。
町から戻ったアリソンはドアが開いてるコテージに入るとコールがいた。

コールはジェーンから住所を聞いて、荷物を届けに来たと言い、
トイレを借りようとしたら壊れてると言われ、修理を買って出た。
ロバートの妻イヴォンヌがウェルカムバスケットを届けにコテージに来た。

修理を終えたコールは帰ったので、アリソンはイヴォンヌにお茶に誘われた。
ロバートが膝の手術でリハビリ中と聞いて、アリソンが元看護師として
アドバイスするが、今はまだ自分の道が見つからないと話したことで、
大手出版社の社長のイヴォンヌのアシスタントとして雇われた。

帰って来たノアは不機嫌でハリーは原稿に不満で出版が流れて金も仕事も
家も失くし、子供たちの親権も失うと言い、アリソンが何か力になれることは?
と尋ねると君の家は売るつもりかと聞かれ、そのつもりはないと答えた。

イヴォンヌのアシスタントで働くと言うと、小説を書かせてもらうために
コテージを提供し、報酬までもらうのは不適切とノアは怒る。
頭を冷やしたノアは謝り、仲直りのセックスをする。
ノアにトイレは業者が直したのかと聞かれ、そうだと答えてコールが
来たことは言わなかった。

コールは牧場を失い、タクシードライバーとして働いていた。
ヘレン父を客として乗せ、世間話をしていると妻と別れ、元恋人とやり直すことや
娘が離婚して元夫は職を失ったことを聞く。

スコッティが会いに来て、家の権利の半分はあると、家族が金に困ってると
言われるがコールは相手にしなかった。
ジェーンがアリソンに服を送るように頼まれたと持ち出そうとしてたので、
コールはジェーンから住所を聞き出した。

夜になり仕事に出たコールは酔っぱらった女性客から名刺を渡される。
その後、戻る途中で居眠り運転して対向車と正面衝突しかけた。
帰宅したコールはアリソンの荷物を持って、コールド・スプリングに向かい、
ダイナーで時間を潰してるとノアが駅に入るのを目撃する。

コテージに着いたコールは誰もいない部屋に入り、帰って来たアリソンと
再会したが来ていた服も違うし、アリソンはコールを見て微笑むと
コーヒーを飲みながら話をしたり、食事を作ったりとアリソンとは真逆だった。

帰り際にコールはいつかは戻って来るのかと尋ねるがそれはないと言われたが、
車に向かったコールにアリソンはハグをしてきてくれてありがとう、
連絡をちょうだいねと言われて、やっとコールは眠ることができた。

現在、アリソンは娘を連れて裁判所にやってきた。
弁護士をヘレンが雇ったと知り、弁護士に冷たい態度を取られる。
そして、裁判所にやって来たコールと再会し、ノアの罪状認否に立ち会うと
コールは動揺するアリソンをずっと見ていたが何を考えてるの?

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アフェア ~情事の行方~
posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフェア 情事の行方(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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