2016年11月27日

グレイズ・アナトミー シーズン12 #21

ソフィアの監護権争いでカリーとアリゾナは同僚たちに証人になってと
頼まなけらばならない状況になる。
アリゾナはエイプリルにエコー検査の時に、エイプリルとジャクソンに
頼もうとしたら、助手としてペニーが来たので言い出せなくなる。

カリーはメレディスとオーウェンとアパートのロビーの階段で転倒して
背骨を骨折した高齢者のレオを担当する。
ドアマンのヴィンセントが病院まで付き添って来て、レオには50年以上も
連れ添った妻がいて、孫も8人目が産まれると幸せそうな夫婦だったが、
レオとヴィンセントは愛し合っていた。

レオは2人の関係に気付いたメレディスには妻を悲しませたくないと
ヴィンセントとはプラトニックな関係だと打ち明けた。
レオのオペが行われ、骨折の原因はガンに冒されているからと判明する。

告知されたレオは残された日々を家族と過ごすことを選択し、
ヴィンセントにここまでだと甘えるわけにはいかないと告げた。
カリーはレオとヴィンセントの話を聞いて、自分はそうなりたくないと
メレディスとオーウェンに証人になってほしいと頼んで了解を得た。

ステファニーがカイルの左手に震えが出たので診察を受けさせる。
カイルは前回と反対側の脳の手術が必要とわかった。
アメリアはステファニーがカイルと付き合ってると知り、治療から外すが
ステファニーは彼が心配で参加しようとするので、アメリアはオペ室への
通行許可証を回収し、アメリアは他の患者の家族と待合室で待つことに。

ステファニーは子供の頃の闘病生活を思い出し、カイルのオペが終わり、
まだ眠っている彼に別れの手紙を残した。

ベイリーはベンを自分のオペには入れないと言ってたが、担当の麻酔科医が
病欠になり、ベンと一緒にオペに参加することに。
オペ中にマギーとネイサンはベイリーとベンの会話を聞かされることになり、
マギーはベイリーが本気で怒ってたらとっくに辞めさせられてる、規則を破り
罰を受けたのが気に入らなくて逆襲できたのはベイリーが妻だからと言い、
ネイサンもベイリーにレジデントは学ぼうとするので止めるべきでないと諭し、
これで関係が修復できるといいけど。

エイプリルはエコー検査で、アリゾナの様子に気付いて問い詰めると、
画像の映り具合だろうと思うが気になることがあると言われて、
どうして見逃したのかと責めるのはちょっとひどいと思う。

この様子をペニーに見られてしまい、カリーに報告されると思い込み、
アレックスに証人になってと頼んだが、どちらかに肩入れできないと
断られたのもペニーに聞かれたとみんなの前で彼女を責めたことで、
アリゾナは私は最低と車の中で泣いていると、リチャードは娘のために
死に物狂いで戦えと励ました。

アリゾナはエイプリルが希望通りに胎児MRIをして異常はないと確認し、
エイプリルに主治医でなく友達でいたいと産婦人科医のリストを渡した。

アメリアとオーウェンはメレディスの家のリビングで裸で寝ているのを
みんなに見つかってしまう。
アメリアはオーウェンとは何でもないと言い訳するが、メレディスの
言葉に後押しされてオーウェンのトレーラーに行く。

アメリアはオーウェンに本気で付き合いたいと気持ちを伝えると、
オーウェンも同じ気持ちでやっと恋人になれたみたい。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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