2016年11月25日

シカゴ・ファイア シーズン1 #22

今回は喜びと悲しみが一気に押し寄せて、茫然としてしまった。
セブライドは起訴される可能性があり、タラを待ち伏せして責めるが
逃げるように去ってしまう。

学生がパーティ中に建物のデッキが重さに耐えきれずに崩れてしまう。
負傷者が多数いて、ボーデンは婚約者を亡くして取り乱す女性から
何もしてくれないなんてとビンタされるとは気の毒。

ドーソンとシェイは意識不明の男性の通報で出動。
クスリかと思ったら違い、上室性頻拍だったので電気ショックを準備すると、
シェイは耳からの出血に気付き、男性は落雷を受けたと判明。
あのまま電気ショックしてたら大変なことになってたね。

ボーデンは待ち伏せの件を聞いて、セブライドに不利になるだけと忠告し、
セブライドはボーデンが味方だと思えなくなってしまう。
ハーマンは色々あって落ち込んでるボーデンを自宅での夕食に誘った。

シェイはセブライドを慰めて、タラの経歴を調べたらとアドバイス。
そう!タラを調べるべきだとずっと思ってたのよ。よく言ってくれた。
アントニオの協力でやっぱりタラは元職場でもセクハラで訴えていた。

独身の上司と男女の関係だったが上手くいかなくて別れたが、
職場でリストラの噂が出ると、タラはセクハラされたと訴えを起こし、
相手の男性は職を失い、業界からも追放されていた。
タラは会社から相当な和解金をもらい、訴えを取り下げる代わりに
開示しない契約をしていた。

セブライドは男性とタラに会いに行き、でっち上げの場合契約は無効で
被告として法廷に立つか?または嘘を撤回し、仕事を辞め、二度と
会わないかの選択を迫り、タラは消防局を辞めて訴えを撤回した。

ドーソンはミルズから一緒に暮らそう、愛してると言われた。
突然のことに私も愛してると言えず、ボーデンとミルズ母のことを
黙っていられないとミルズに打ち明けると、黙ってたことに激怒する。

ハーマンは母親から娘の誕生日に署で写真を撮らせて欲しいと頼まれる。
誕生日に両親と娘シャーロットが署にやって来て、娘は12年前に
署の前に捨てられて、ボーデンが保護したのだった。
今はインディアナ州で優しい両親と幸せに暮らしてるみたいで良かった。

ケイシーはハリーとヨリが戻り、ハリーは町のクリニックでも仕事を始め、
ランチを持ってクリニックを訪ねると、ハリーはやりがいを感じ楽しそう。

火災が発生し、現場はハリーが勤務するクリニックだった。
ケイシーはハリーの車が停まってるのを確認し、先に駆けつけた警官が
1人を救出するが、相棒が奥にいる女性を助けてると聞いて、
ケイシーはカギが懸かってる薬品庫にハリーが倒れてるのを発見。

クリニックは今にも崩れそうで、ボーデンはケイシーに呼びかけるが応答なし。
ケイシーは鉄格子を壊して、ハリーを救助したが呼吸はしてなく、
病院に搬送されたハリーは亡くなってしまう。

ヨリが戻ったと思ったら、こんなことって。
怪しい男が出入りしてたけど、このクリニックは何かあるのかも。
セブライドの件が解決したのに、こんな結末はつらすぎる。
シーズンファイナルまで引きずらないといいけど。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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