2016年10月31日

クワンティコ シーズン1 #16

ハンナはテロリストに関する情報に目を通し、アレックスたちが“ボイス”
と呼んでる犯人が、陰謀はアカデミーにいた時から始まり、同期の誰かだと
思ってたが、他の誰かでもあると説明するとハンナは長官に説明すると言い、
アレックスは24時間の猶予をもらう。

アカデミーでは事件後に研修生たちはカウンセリングを受けるが問題なしと
判断されるが、アミン姉妹は直接犯人と接触してるので保留となり、
OPR(業務査察室)に委ねられた。

飛行機のハイジャックの演習が行われる。
何度やっても失敗し、みんな降参しようとするが、シェルビーは続けると言い、
アレックスはシェルビーに協力するが、この演習は“スタートレック”に
出てくる“コバヤシマル”で負けが決まっていた。

アレックスはケイレブたちからシェルビーの両親が生きてることを聞き、
捨てられたと泣くシェルビーに何か理由があったのかもと慰める。

ケイレブはマークという分身を作ったのは入ってた教団“システミックス”を
中から潰そうとしてるとウィルに打ち明けた。
しかし、組織の代表がケイレブを知ってるダニエルに交代してたことで、
ケイレブは潜入できない。

ウィルはケイレブが一緒に入団した親友のロス・エドワーズが消息不明で
彼を救出したくて代表と会おうとしたと聞く。

引き出しに同期の写真を張ってたのは、相手になりきり知ろうとしてたからで、
9歳の時に妹が交通事故に遭い、助けられたのに父親は宗教上の理由から
輸血を拒んだことから信者を傷つける組織を許せないと、ジョンとして
“システミックス”への潜入を志願する。

ミランダはOPRにレイナが潜入したことは自分の命令だと言ったことで
アミン姉妹は助けられたが、ミランダはアカデミーを辞めることに。
レイナが新年に会ってたのはサイモンで週末に会う約束をしてたが断った。

アレックスはドリューといい感じになってたが、ミランダが辞めたことで、
リアムはライアンに教官として戻って来ないかと誘い、ややこしくなりそう。

アレックスはハンナによって、クレアの側に配置してもらう。
クレアは予定を変更し、オハイオに行くことになり、テロリストの持ち時間が
減ったので今夜何か起こる可能性が出た。

クレアはすり替えられた薬の影響で熱が出て、救命士が近づこうとするが、
サイモンの身元確認が間に合わず、救命士が身分証確認を拒否したので、
マスコミの前でハンナは取り押さえてしまう。

そのことでクレアよりハンナがマスコミに取り上げられ、ミランダからクレアと
距離を取るように命じられ、犯人に電話して、これから私が相手だと告げると
オフィスから離れろと言われ、支局内を監視されてるとわかった。

アレックスは部屋に届いたSIMカードらしい物が入った封筒をクレアの集会の
指定された座席に置くように命じられた。
しかし、ライアンに封筒を置いたところを見られてしまうがハンナが収めた。

サイモンから封筒の中身は停電を起こせる特殊チップだと連絡が入るが、
その時、封筒はなくなっていて、集会で停電が発生した。
ハンナはクレアは熱があるので暗視スコープで位置が特定されて狙われると
発砲して停職処分となった。

ハンナは潜入捜査で一緒に組んでた女性に恋をして、ライアンを傷つけた
負い目があり、ライアンを守りたくて、アレックスに何があってもこの件に
ライアンを巻き込まないでと約束させた。

アレックスはライアンにハンナはうっかり指を滑らせたと嘘をつくが、
ライアンはハンナに企みを知られそうになり、アレックスがハメたと思う。
アレックスの味方はサイモンだけになり、アレックスは敵になってしまい、
ボイスはアレックスにもうすぐ終わると最後の任務をまた連絡すると。

サイモンは作戦は成功してたのかも、今夜のことは偽装工作で、停電中に
会場の下にある大学のラボで侵入事件が起こっていた。
ミランダに偶然なんてものはないと教わってたので、これが手がかりだと
ちょっとチャンスが出てきたかな?

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | クワンティコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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