2016年06月19日

ブラインドスポット シーズン1 #5

MWA(自治体労働組合)で人質事件が発生。
ビルの住所がジェーンとタトゥーのデータベースにヒットしたので、
カートたちは現場に向かうことに。

犯人たちはMWAに解雇されたので、年金の資格を戻し、刑務所に入れるな、
MWAのトップを連れてこいと要求し、30分以内に連れてこないと人質を殺すと。
人質の一部が移動され、カートは時間稼ぎの交渉するとあっさり応じ、
犯人たちは元従業員ではないと判明し、人質を射殺した。

FBIは突入して犯人たちを射殺し、人質は解放されたが地下室で3人の射殺体を
見つけると、CIA副長官ののカーターが現れたので、カートはここがCIAの
秘密収容所ブラック・サイトだと気付く。

カーターはオフレコで椅子の死体はドディ・ハリルでパキスタンの機械技師で
情報提供者でテロ組織にバレかけたが救出できず、アメリカに恨みを抱いて逃げ、
地下に潜った彼は爆弾作りの名人となり、過激派ダバー・ザンと手を組んだので、
偽造パスポートで入国したドディを捕まえたと。

ジェーンはカメラ映像から移動された人質がダバー・ザンのメンバーで
CIAを殺害し、1人がドディとすり替わって命を差し出し、ドディは負傷者として、
救急車で搬送されたが、CIAはそれに先に気づいていた。

ダバーザンのメンバーを尋問中に髪が抜けたので調べると、急性放射線中毒で
闇市で手に入れたセシウム137の容器に穴が空いていて被ばくしていた。
ドディは汚染爆弾を作るために逃がしたと、セシウムから放出されたガンマ線は
追跡可能で、病院に搬送された患者の髪が抜け始めてたので捜索範囲を絞り込み、
アジトに突入すると、墓地の埋葬者リストが見つかった。

墓地にセシウムを隠してると向かうと、阻止しようとするメンバーと銃撃戦になる。
ジェーンは爆弾を持って逃げたドディを追跡し、爆弾を確保した。
カーターはどさくさに紛れてジェーンを射殺しようとするが、メイフェアが止めた。

カーターはドディをCIAに引き渡せと言い、CIAとFBIはお互いに銃を向けて、
一触即発になり、メイフェアは先に1日だけドディを尋問させるように要求すると、
カーターはジェーンを貸せと言い出したので、ジェーンを守るためにメイフェアは
ドディをCIAに渡した。

カートはジェーンを妹と甥に会せたが、記憶の一部が甦って帰ってしまう。
ジェーンはカートの期待に応えられずにプレッシャーを感じていた。
カートは妹がいいきっかけだと父親を呼んだが、部屋を出て行ってしまう。

ジェーンは男に連れ去れ、子供が大勢いた部屋に連れて行かれたことを思い出す。
カーターはリードがジェーンをよく思ってないと気付くが彼は正義感が強いので、
ギャンブルの弱みがあるザパタに金を渡し、ジェーンの情報を入手するらしい。

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posted by Jasmine at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラインドスポット(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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