2016年05月25日

サウスランド シーズン5 #7

ジョンは自分の元指導役が泥酔して自殺しそうだったので救おうと、
自宅に連れて帰り、バスルームに手錠をかけて出勤する。

見習い期間を終えたデューイの娘エラがロス市警の風習に従って、
父親と同じ署の勤務を経験するなんて、ステキな風習だな。

エラはジョンに前は父が嫌いだったが、12歳の時に泥酔して帰宅した父に
母は殴られて、その場から逃げ出したが父は私を見るなり泣き出して、
後でその日の朝、赤ちゃんが事故で窒息して救えなくて父は悔やんでたと
知ったエラはデューイと同じ仕事に就こうと思ったらしい。
エラなら父親を反面教師にして、いい警官になれるだろうね。

ベンとサミーは橋から飛び降り自殺しようとしてた青年を救助して保護した。
両親と連絡が取れないので自宅に行くと、両親に犬までも殺害されていた。
だから自殺しようとしてたんだ。

リディアとルーベンは公園で発見されたホームレス殺人を担当することに。
被害者が持ってた名刺のマーティンに検視局で遺体確認をしてもらうと、
レストランの前でホームレスが裸足で座っていて、その日に大儲けしたので
外は寒いので何かしてやりたいと彼にブランドブーツを買ったと。

善意のつもりでも、ホームレスがブーツなんて履いてたら狙われるだけで、
ホームレスに聞き込みをして、被害者の荷物置き場を見つけると、
リディアはブーツを履いてるホームレスがいないか探すが無理だろう。

車が消火栓や電柱に衝突し、倒れた電柱の電線が水溜りに入ったことで、
近くで乗り物で遊んでた子供が水溜りから出られずにいた。
助けようとしたシッターが感電死して、警官も救助できずにいると
帰宅した母親が助けようとするのを止めて、ジョンはパトカーに乗って、
水溜りに入り、窓から子供を車内に入れて救助するなんてさすがだな。

ジョンは署にやって来た神父から父親が長くないので会うべきと言われるが、
自分の彼女をレイプ殺人した父親を許せないと、被害者の家族が許せるのか
驚きだと拒否した。

すると神父は父親が教会に寄付したいがジョンが会いに来なければ
サインしないと言ってると言われて、仕方なく会いに行く。
父親はジョンが彼女に何もしないので、彼女に必要なものを与えてやったと、
お前が自殺するのを祈った死んでほしかったと、ゲイの彼に対して、
最期までこんな仕打ちをするなんてひど過ぎる。

リディアはルーベンから娘の学校の課題に協力してほしいと頼まれる。
なぜ希望を持っていられるのかの質問に大事な人が殺されたら
解決してほしいでしょ?だから希望は捨てないと答えた。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | サウスランド(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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