2016年05月24日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン17 #12

こういうケースは多いのだろうと思う。
普通の学生なら泣き寝入りしそうだけど、セレブなので親同士の戦いになり、
どちらにとってもいい結果にはならないと思うけど。

15歳の高校生アビーは憧れの上級生のクリスにパーティに誘われた。
“ダークルーム”と呼ばれる地下室に誘われたアビーが嫌と言ってもクリスは
下着を脱がして触って来たので待ってと言ったら、彼は最後まで行かなかったが
彼はセクシーだと言いながらやめようとしなかった。
帰宅後アビーはクリスからの“月曜も会える?”のメッセージに“いいわ”と答えた。

その後、メイドが捨ててあったドレスの染みに気づいて、母親に知らせたことで
事件が明るみとなり、約1週間後、アビーの母親の友人でもある弁護士のリタが
ベンソンの元にやって来て、SVUに捜査を依頼する。

クリスはいちゃついてただけで、セックスしてないと主張し、令状を取って
DNA鑑定するとドレスのDNAと一致した。
クリスはSNSに“チェリーを収穫”と写真をアップしていたが、アビーからの
“混乱してるけど今も好き、私を嫌わないで”のメッセージを見せてきた。

クリスの友人から最上級生だけの秘密クラブ“チェリー収穫クラブ”で
何人のヴァージンとするか競っていて、クリスだけ成果がなかったと、
壁に書かれた歴代の記録を見せられ、そこにはクリスとアビーの名前があった。

アビーは嘘をついてるし、クリスは罪の意識がないとSVUでも意見が分かれたので、
バーバは公になるのを避けて、和解するように両家を説得し、アビーの両親は
DNAが登録されることで納得したが、クリスの両親はスタンフォード進学が
かかっているので、裁判で争うと拒否をした。

クリスはメガネに髪型を変えて、無垢な少年に変身し、秘密クラブのことも
裁判で明らかになり、アビーは証言前にトイレでクリスの母親から責められて、
クリス側の弁護士からも攻撃を受ける。

クリスもバーバからアビーが望んでたという根拠を問われ、“No”と言わなかった
と答えたが、バーバは壁に名を刻むことしか頭になくて聞いてなかったと追及。

陪審員は重罪のレイプ未遂について無罪、軽罪の強制的接触についても無罪だが、
軽罪の第1級性非行については有罪判決を下した。
判決に両家の親は罵り合いとなり、アビーとクリスは互いに何か言いたそう。

ロリンズは赤ちゃんを連れて、SVUに顔を出した。
みんなはいつ復帰するのか言ってるが、それだけ必要とされてるのだろうけど、
もう少しゆっくりさせてあげてよ。

ベンソンは前回の事件でセラピーを受けるが、ストレスは溜まってるけど、
休むことはできずに、仕事に復帰したけど大丈夫かな?

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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