2016年04月05日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン17 #5

27分署の管轄で2件目の押し込みレイプ事件が発生。
主婦を尾行して室内に押し入り、帰宅した夫を殴って逃走したと思われてたが、
ベンソンたちが到着し、搬送前の妻が12歳の娘ソフィがいないと言い出し、
アパートを封鎖して捜索すると、洗濯室から暴行されたソフィを発見した。

犯人は背の高い20代の黒人でアフロヘアにバスケのユニフォームを着てたと
被害者たちが証言し、夫の兄弟が警官だったので27分署のリース警部は
SVUに協力すると、警官たちに犯人は銃を所持してるので防弾ベストを着用し、
犯人はどうなろうと構わないと指示をする。

SVUは所轄の刑事ドゥーム、カンペシたちと共に聞き込みを行う。
23番のユニフォームを着てバスケをしてたと情報が入り、盗まれたカードで
現金を下した店の店主は防犯カメラで23番のユニフォームを着た男だと証言し、
警官が公営団地に向かって逃走してると追跡し、ドゥーム、カンペシ、ドンランが
発砲して男を拘束した。

銃を持ってたので発砲したと言うが、男の所持品は鍵と現金に免許証だけで
キャッシュカードも銃も持っていなかった。
カリシは容疑者の部屋を捜索するが、クスリとマリファナしか見つからず、
ルームメイトは髪型はずっと刈上げだったと証言する。

容疑者テレンスと撃った警官がいる病院に早速、タッカーがやって来た。
そして、テレンスの両親もやって来るが息子が亡くなったことを告げられる。
被害者の夫は写真を見てテレンスが犯人と特定したが、妻は犯人はいないと
証言は食い違い、DNAも犯人と一致しなかった。

丸腰の黒人大学生が警察に射殺されたので、カーティス牧師の抗議運動が始まり、
市議会は起訴を望んでるが、NYPDは正当防衛だと不起訴にしろと迫るし、
タッカーも警察に落ち度はないと判断し、バーバは決断を迫られる。

ドゥームたちは停職処分となり、大陪審の直前に近隣住民が撮ったテレンスが
警官に射殺される動画が公開されて、手を挙げてるテレンスに35発も
撃ったことで事態が一変する。

ベンソンは警官たちを擁護して、ドゥームは3発しか発砲してない理由を聞かれ、
現場は混乱し、規則に従っただけと答えて、バーバにあなたたちがほんの少し
待っていればテレンスは今も生きていたと聞かれ、はいと答えた。
ドゥームはテレンスが脅威でないと気付いて発砲を止めたのだろうな。

バーバは無謀危殆罪か業務上過失致死罪に起訴するつもりだったが、
陪審員たちはもっと重い罪で起訴できないのかと言い出した。
ドンランとカンペシは第1級故殺罪、ドゥームは無謀危殆罪で起訴されるが、
裁判で犯意を証明するのは難しそう。

交通整理中の新米警官が頭を撃たれて死亡し、市長まで病院に来るらしく、
大変なことになってきた。

ロリンズのお腹の子供の父親はデクランだった!
セルビアで潜入中のデクランにまでロリンズの妊娠の噂が届いて会いに来たが、
ロリンズは何も求めたりしないと話し合いを避けた。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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