2016年04月02日

ナイトシフト シーズン2 #9


今回は親子にまつわるエピソードが満載だった。
どの親子もお互いを思いあって良かったけど、ハッピーエンド過ぎるかも。

ケニーが主任看護師に昇進した。
そこへ父親フランクが娘のアマンダに腕を刺されて、錯乱状態の娘と
ERに搬送されてきた。

フランクは6年もいろんな精神科医に診せても原因が特定されないと
娘をかばい、警官がアマンダを逮捕に来たが、治療を理由に拒否した。
TCとトファーはアマンダが週に何度か背中とお腹に激痛を感じてると聞いて、
心因性でないかもと検査を始める。

ドリューはクリスタと親友ハビーの軍の昇任式に参加することに。
大佐が義理の弟から連帯保証人を頼まれて断ると突然、義弟に撃たれて、
ドリューは義弟を倒したが、ハビーの妻ジーナの頭に流れ弾があたり、
大佐も胸と首に銃創があり、ドリューとクリスタは応急処置をして搬送した。

大佐は緊急オペを受け、ドリューはジーナの縫合治療をして助けたが、
ジーナは2〜3週間前から頭が痛かったと言い、CTで頭痛の原因は
脳動静脈奇形だと判明し、脳神経外科医の緊急オペを受けることに。

大佐は心臓にペースメーカーを入れたが、アナフィラキシーショックを起こした。
パッチテストでコバルトが原因とわかり、コバルトを含まないペースメーカーを
取り寄せたけど、4度の戦地派遣から無事に帰国したのに除隊することになるとは。

ポールは嚢胞性繊維症の9歳の少年マーカスを担当。
マーカスは肺炎で呼吸治療を行うが薬が効かず、抗生物質を試したくても
メディケイドの承認が下りないので、ポールは自腹で治療しようとするが
ジョーダンはできることとできないことがあると止めた。

マーカスは容態が急変し、挿管して人工呼吸器をつけることになった。
ポールはケニーのカードで勝手に抗生物質を持ち出して投薬すると、
感謝する母親から電話番号を書いたメモを渡された。

アマンダは落ち着いて拘束を外すが、自分を殺しに来ると暴れ出して倒れると
息をしてなくて、応急処置をして落ち着いたと思ったらけいれんが始まる。
TCたちはアマンダの尿が紫色だと気付き、原因はポルフィリン症だと判明して、
点滴と投薬治療で治るみたいで良かった。

ラゴーサは娘ナオミの15歳の誕生日にパーティを開く予定だったが経済的に苦しく、
ホテルへの支払いができなくて、予約がキャンセルされる。
パーティの飾りつけをしてたナオミは突然のキャンセルにショックを受けて、
元妻と病院までラゴーサを責めに来た。

偶然、ジョーダンはそのやり取りを聞き、ラテン系の女の子には15歳の誕生日は
重大なイベントだと知り、ラゴーサのためにみんなに協力してもらい、
翌日、病院でナオミのためにパーティを開いた。
ラゴーサはナオミと父と娘のダンスができて良かった。

クリスタは乳がんの遺伝子検査を受けて陰性だとわかって良かったね。
ケニーもポールが薬を持ち出したことに気づいたが助けてくれるみたいだけど、
後で問題にならないといいけど。

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posted by Jasmine at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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