2016年03月27日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン17 #4

今回はウーピー・ゴールドバーグのゲスト出演エピでした。
日本でも似た事件が起こってるが、役所は刑罰を受けることはないけど、
今回はバーバが市からの圧力に屈することなく動いてくれて良かった。

3歳の男児が夜に1人で徘徊してるのを店主が見つけて通報した。
ベンソンはドッズ警視正とお出かけ中に呼び出されて、現場に行くことに。

男児はブルーノと名前を言うだけで他は何も話さず、病院で検査を受けると
体は汚れて虫歯もあり、日に当たってなく、育児放棄されてるとわかった。

SVUは近くの団地で聞き込みし、ブルーノの母親は薬物常習者のマヌエラと
わかったが、どの部屋かまではわからず、児童サービス局を訪ねることに。
担当者のムジオは2週間前に訪問したと言い、彼と一緒に団地に行く途中で
ブルーノには父親の違う8歳の姉キーシャがいるとわかり、部屋のドアは
開いたままで、中に入ると檻に入れられたキーシャを発見する。

キーシャを病院に搬送するが、飢餓状態に感染症で手遅れで亡くなってしまう。
路上で施しをもらってるマヌエラを発見して逮捕した。
キースの記憶が曖昧で、上司のジャネット(ウーピー・ゴールドバーグ)は
内部捜査を約束したが隠ぺいする恐れがあり、副局長のマットまで出てきて、
令状がないと記録は渡せないと言い出した。

キースは慌てて報告書を作成したのか、訪問日が出廷日や出張と重なっていた。
ベンソンが本部に呼び出されたので、バーバも一緒に行くと、ドッズたちから
圧力をかけられたが、バーバは警官じゃないと行動を起こした。

バーバは記者会見を開き、キーシャの事件で母親が殺人罪で起訴されたが、
キーシャは児童サービス局の監督下にあり、ムジオは家庭訪問の職務を怠り、
虚偽の報告をして、虚偽報告の首謀者のジャネットと監督責任者である
副局長のマットを逮捕したと発表した。

話せる状態になったマヌエラは4月から家庭訪問はなく、5月にブルーノの
父親フェリペが出所し、マネエラは反抗的だったのでフェリペが檻に入れ、
7月にフェリペが撃ち殺されてから育児放棄してたとわかった。

お腹が目立ってきたロリンズは内勤を命じられた。
キースは責任を感じていて、ジャネットに彼らを甘やかすなと言われて、
ジャネットとマットから虚偽報告書を作成を命じられたと証言した。

ジャネットは証言台でバーバからキーシャの死後に130件の報告書が作成され、
報告書に問題ないと書かれてた子供は母国に帰国してたり、訪問の日に
タバコの火傷で搬送されたり、母親に漂白剤を飲まされてたと追及されて、
逆キレしたジャネットは、神にだってこんな仕事はできやしないと、
下層階の人間を世話ししてる、獣に育てられた子供よと暴走した。

ジャネットは精神疾患で入院し、裁判は無理なので弁護士は罪を認めるらしく、
マットはたった懲役1年なのは納得できず、ムジオはもっと服役するみたい。

ベンソンは警部補に昇進したが、ロリンズは産休に入ることになるものあり、
巡査部長として、犯罪防止部にいたドッズの息子がやってくるらしい。
ドッズの息子はスパイになるか、仲間になるかどっちだろう?

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posted by Jasmine at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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