2016年02月17日

CSI:サイバー シーズン1(終)

シーズン1は13話なので、あっという間に終了。
サイバー犯罪は専門用語が多いし、CSIシリーズはキャラの個性が生かされてる
ドラマなのに、サイバーはエイヴリー以外が描き切れてないし、サイモン演じる
ピーター・マクニコルは個性的なキャラを上手く演じられるのに生かされずに、
シーズン2からCSI本家のラッセルが登場するらしい。

だったら最初からエイヴリーとラッセルを中心に描けばよかったのにと思うが、
どうやらラッセルもシーズン2で降板らしく、先行きが怪しいみたい。

シーズンファイナルはエイヴリーが過去にハッキング被害によって、
精神科医の資格をはく奪された事件が動き出す。
セラピーの音声ファイルが流出し、精神科医を訪ねると殺害されていた。
殺害現場に昔、エイヴリーのオフィスから消えた砂時計が残されていた。

ネルソンはエイヴリーの事件を単独で調べていて、エイヴリーのPCが
長年ハッキングされてるとわかり、昔の犯人が戻ってきた。
クラミッツはエイヴリーに安全なPCと携帯を用意するが、エイヴリーはPCを
わざとウィルス感染させて、犯人とコンタクトを取り、会いに行ってしまう。

サイバー犯罪課はハッカーの住所を突き止めたが、住人はエイヴリーの元夫で、
ハッカーの罠だった。

その頃、エイヴリーは指定された部屋に行くと、元診療室が再現されていて、
PC越しに会話して、犯人が元患者のローガンだと気付いた。
妄想性障害のローガンの治療はできないと、エイヴリーは別の医者を紹介したが、
ローガンは見捨てられたと思っていた。

サイバー犯罪課はPCの感染源はUSBメモリーで、その日時にエイヴリーは
ローガンの治療中だと突き止めたが、行方がつかめない。

ローガンは一酸化炭素中毒を起こして、エイヴリーと死のうとするが、
エイヴリーは殴り倒して、彼の携帯からイライジャに電話して助かった。

エイヴリーの大事にしてた亡き娘ハンナの映像にラットを仕掛けてたのだった。
事件が解決したエイヴリーは元夫アンドリューに会いに行き、その映像を見せた。
最後になってエイヴリーの過去が明らかになるなんて。

クラミッツは姉とダイナーにいると、両親を殺したぺティスが仮釈放になって
同じ店にいたので彼を脅すが、警察に訴えられてサイモンから忠告される。
そして、クラミッツは姉フランシーヌに呼び出されると、泣きながら銃を出して、
ぺティスを殺したと告白された。
クリフで終わってしまったが、先が気になるとは言えないんだけど。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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