2016年01月20日

スキャンダル シーズン4 #14

ホワイトハウス近くの黒人が多く住む地区で17歳の黒人少年ブランドンが
白人警官に射殺された。
オリヴィアは警察からメディア対策を依頼されて現場に向かった。

警官は万引き犯に似た少年を職務質問したら、ナイフを出そうとしたので
発砲したと主張し、遺体は鑑識が来てないのでそのままになっていた。
ライフルを持ったブランドンの父親クラレンスが息子の遺体の側で威嚇射撃し、
息子を殺した警官を連れてこいと要求する。

オリヴィアは市民が携帯で撮影してるので、警官に発砲しないように指示し、
クラレンスに司法長官を知ってるので、違法捜査がないようにここに呼んで、
監督してもらうと説得する。

ホワイトハウスではアンドリューに代わる副大統領選びが始まったので、
デイヴィッドは忙しくて、オリヴィアの頼みは聞けないと代わりに
女性検事補を行かせた。

地元の活動家マーカスがクラレンスに接近し、オリヴィアは味方でないと
長丁場になると椅子を渡し、クラレンスの座り込みが始まって、
見守る市民から拍手が沸き起こる。

マーカスが市民を煽って、抗議運動を始めた。
一夜が明けて、マスコミはホワイトハウスにコメントを求めた。
そして、マスコミにブランドンを撃ったのがニュートン巡査だと洩れてしまう。

クラレンスに朝食を差し入れし、ブランドンとの思い出話を聞いてあげるが、
彼は自分が射殺されるか刑務所に入れられると現実を覚悟していた。
警察は実力行使に出ようとしたので、オリヴィアは市民の抗議運動に参加し、
鎮圧部隊を引き留めた。

ハックとクインが警官が発砲した時の映像を捜すが警察が隠し持ってるとわかる。
オリヴィアはデイヴィッドに訴えて、監視カメラの映像を司法省に提出させて、
ブランドンがポケットから何かを取り出そうとしてたのを確認し、マーカスと共に
クラレンスを説得して、ブランドンの遺体の下を調べるとナイフがあった。

クラレンスはナイフなんて持つ子じゃないとオリヴィアとマーカスに銃を向け、
オリヴィアは説得して撤退するが、オリヴィアの手は震えていた。

ハックたちはパトカーの後部座席に人影を見つけ、ニュートンが1時間前に逮捕した
被疑者がナイフを所持していて、丸腰のブランドンを射殺してしまったので、
隠蔽工作を図ったのだった。

ニュートンが逃がした被疑者も捕まり、ニュートンはオリヴィアに差別演説をして、
周りにいた黒人警官だけでなく、みんな睨み付けていた。
ニュートンや協力した同僚も逮捕され、ブランドンがポケットから出そうとしたのは
携帯のレシートだった。

オリヴィアから聞いたクラレンスは銃を置いて、手を差し出すが逮捕されなかった。
そして、クラレンスはオリヴィアに連れられ、ホワイトハウスで大統領と会った。
息子を失った父親として通ずる思いがあるのだろうな。
FBIがブランドンの遺体を回収し、鑑識活動も始まり、やっと正義が下された。

フィッツは副大統領にメリーを指名しようとするが、サイラスはそれに反対で、
ブランドンの件でメキシコ州知事のメンデスがフィッツの言いたいことを
言ってたので副大統領に推薦する。

フィッツはメリーとの約束を守り、リークしたことでメンデスはダメになり、
メリーは冴えない候補者として、オリヴィアが当選させたスーザンを
副大統領に指名することを思いついた。

当選したばかりの新人議員なら操れるだろうと思ってるが、スーザンは簡単に
操れないと思うけど。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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