2016年01月17日

アフェア 情事の行方 シーズン1 #8

4ヶ月が経ち、クリスマスが近づく12月になった。
ノアはヘレンとディナーに行き、ネックレスをプレゼントするが、
支払う余裕はないと返品してきてと言われて気の毒に。

ノアはヘレンと夫婦カウンセリングを受けていたが、ヘレンはまだ許してない。
ヘレンは誰でも選べたけど、奥手のノアと結婚したのは、父親と違って
私を愛してて絶対裏切らないと思ったと、そういう上から目線も夫を浮気に
走らせたとは原因の1つとは思ってないし。

モントークでブルースの功労賞授賞式が行われるが、ヘレンは母親が欠席するので
家族として付き添いたいが、ホイットニーが摂食障害なので側にいないといけないと、
ノアが家族として付き添うと言うと、ヘレンはアリソンと会うのではと警戒するが、
カウンセラーの後押しもあり、ノアが出席することに。

ノアは授賞式の会場でケータリングの仕事をしてるアリソンと再会する。
アリソンは話したそうだったが、ノアはもう終わってると拒否する。
ブルースも家政婦の会話からノアが浮気をしてたことを知っていて、
彼も昔、大学の教え子と浮気したが、家族を選んだ話を聞かされる。

会場を出ようとしたノアはアリソンが心臓発作で祖母が病院に搬送されたが、
タクシーが捕まらずに困ってたので、アリソンを病院まで送った。
一緒に来てほしいと言われたのを僕の出る幕じゃと断ったのに、病室に行って、
看取るのを見届けるなんて、ヘレンの心配したとおりになってるし。

アリソンの方はコールの実家と牧場を売ることになり、兄弟はそれぞれに
お金の使い道を決めてたが、コールは取り壊されないように慎重になっていて、
チェリーは家のあちこちを壊してるのは売りたくなくて抵抗してるのだろうな。

朝、自宅にいたアリソンはアシーナから祖母が心臓発作を起こしたと知らされ、
病院に駆けつけると、アシーナは勝手に蘇生措置拒否に同意していた。

アリソンはケータリングの仕事に行くと、ブルースの授賞式だと知って、
病欠しようとしたが人手が足りないと、楽なクローク係にすると頼まれた。
ノアはクロークにいたアリソンに声をかけて、一緒に外でタバコを吸いながら
コールと子作りをしてると話し、そこへ祖母の病院から連絡が入った。

病院まで送ったノアは待ってようかと言うが、アリソンは断った。
それなのにノアはアシーナがいるのに病院に現れるし。
アシーナは母親が亡くなると、ここにいると気の流れが乱れると、
葬儀にも出ずに恋人と帰るなんて勝手な人だな。

ノアはアリソンをチェリーの家に送ると、君を愛してると告げ、
アリソンも私も愛してると言うと車を降りた。

現在、ノアの著書「転落」はベストセラー小説となり、映画化も決まった。
ジェフリーズ刑事はノアのサイン会を訪れ、ノアが朗読した小説の描写が
“ジ・エンド”のことだと気付いた。

スコットの告別式に列席し、アリソンも列席していて、ジ・エンドに行き、
予約のキャンセルを確認してもらうと、ソロウェイの名前でキャンセルがあり、
車の修理できる人を教えてもらった。

どっちの話が本当なのかはわからないが、アリソンは祖母の入院のことで
ノアに嘘をついてそうだし、ノアはアリソンを忘れられずにいて、
関係は復活しそう。

ジェフリーズ刑事はスコット殺害犯はノアかアリソン、それとも共犯を
疑ってるのは間違いなさそう。

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アフェア ~情事の行方~

posted by Jasmine at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフェア 情事の行方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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