2016年01月03日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン3 #19(終)

シーズンファイナルはストローが絡んでる連続放火殺人事件の完結編。
前回、キャットの遺体を発見した空き家から火が上がり、みんなは無事に脱出。
空き家には日没1時間後にタイマーがセットされていた。

テイラーは記者会見で連続殺人犯が金のカトラスに乗ってると発表した。
レイダーはストローが犯行を知ってたのには読んでた本が関係してると
指紋から1番触っていた占星術ガイドの天体歴にある火星が、犯人が現場に
残してるオズ記号と同じだとわかった。

ストローは周期から犯行パターンに気づいたと、タオの知り合いの占星術師
クラリッサを呼ぶと、火星と海王星の合が始まった日に事件が起きていて、
外の支配者が影響してることも言い当てた。

主席検事が条件をのみ、ストローは署名して犯人の名前を教えることになるが、
ストローはシェイファー判事を殺害し、判事のトレーニングウエアに着替えて、
堂々と逃走を図り、判事室の壁に“ナザレのイエスを捜せ”と書かれていた。

金色のカトラスが発見されるが、運転席に犯人からの挑発メッセージがあった。
ストローの残したメッセージに矢が描かれていて、火星の記号にも矢があり、
ラスティにも矢の話をしていた。

ストローか放火男のどちらに捜査を集中するかとなり、レイダーはまだ女性を
救えると放火男だと言うと、リム検事がやってきて、ストローの件はロス市警の
管轄じゃないと郡保安官事務所が担当すると告げた。

遺体遺棄現場の地図を見たクラリッサは現場の点をつないでいくと射手座になり、
まだ3か所足りないので、捜索範囲が絞られ、電気を引いてる空き家を発見すると、
室内の天井に書かれた記号とタイマーセットを発見した。
しかし、女性は別の場所で殺害されて連れて来られるので犯人につながらない。

リオスは18年前にストローが弁護した未成年の性犯罪被疑者の少年が名乗らずに
“ナザレのイエス”と言ってた記録を見つけた。
放火男はマルコス・クリスタキスと判明するが住所が不明だった。

ストローが盗んだ判事のカードを使い、誰かがモールでライフルを買ってると、
SWATが出てきた男を捕まえると、ストローに雇われた別人だった。

レイダーはストローがラスティに運命は矢のごとく終わりに向かうと言ったので、
射手座の矢が狙ってるさそり座の心臓、アンタレスという赤い星の位置を
地図に合わせるとマルコスが母親と住んでた家があるとわかった。

家を捜索すると、拉致された女性を発見し、逃げようとしたマルコムを
サンチェスが捕まえたが、キレて殴りかかってしまった。

マルコムにストローが警察にお前を売ったので、ストローの居場所を言えと言うが、
ストローはただの助言者に過ぎず、俺への助言の逃亡はずっと前に準備しておくを
実行したと、現金を安全な場所に隠して、偽造IDと武器に何よりも証人を生きて
残すなと教えていた。

その頃、ストローはトム先生として、配車サービスを利用してソルトン湖に行き、
そしてパームスプリングに行くらしい。

ストローがラスティに言ってたことはそういうことだったとは。
ラスティはストローに屈せずに今まで通りに大学に通うと言ってるけど。
やっと終わると思ったのに、まだストローの件を引っ張るなんて残念だな。

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posted by Jasmine at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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